2008年4月24日 (木)

真岡鐵道

 昨日今日と研修会の講演に招かれ、栃木県真岡市~益子町~宇都宮市と回ってきました。
昨夜のホテルサンシャイン益子館での大宴会の余波(?)で、今朝は結構辛いものがありましたが、宇都宮への約1時間の観光バスでの移動中睡眠につとめ、無事任務を果たしたところです。

20080423 写真は、下館(茨城)と茂木(栃木)を結ぶ真岡鐵道のディーゼル車で、ローカルな趣たっぷりの鉄道です。
真岡と益子はこの沿線にあります。
土日や祝祭日には「SLもうか」を一日一往復運行する人気路線でもあります。

 今回は、車中からの急ぎのEメール送信の必要から、のどかな沿線風景を楽しむ余裕がなかったのが残念です。

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2008年4月17日 (木)

桜開花

 月火水の三日間、山形の研修会へ。

 朝風呂に入れる、私好みの良い研修センターでした。

 山形では15日(火)に桜開花宣言、幸い好天に恵まれ、休憩時間の度に一服がてら見るグランド脇の桜が急速に花開いてゆくのが分かったくらいです。

20080415 写真は15日の午後3時過ぎで、この時点では5~6分咲きといったところでしたが、昨日の午後には7~8分に。今日あたり満開だと思います。

 桜の背景右にかすかに見えるのが蔵王連峰。まだ雪が残っています。
桜と遠景の残雪のマッチングが素晴らしく、日本の原風景にこころ和みます。

 山形は、とにかく漬物も煮物も野菜の美味しさは格別。お酒が進みます。出張時のメインテーマ(?)の「酒も肴も美味い店」を、ここ山形でも発見。
次回は1ヶ月後、山菜づくしが楽しみです。

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2007年5月21日 (月)

米ワッサン

 先週木曜~土曜と秋田へ。
田植えもピークを迎え、次回6月上旬にまた行く頃には、米どころ秋田の目にも優しい早苗田が広がっていることと思います。

 4月23日の記事に書いたJAンビニANN・AN、地産地消のコンセプトが受け入れられ、お客様に愛されてお店で働く人たちも元気一杯。
こんなお店が日本中あちこちにできると、言葉のみ先行している感のある食育、実際にどんなことなのか、よく分かるはずですね。

Komewassan_onigiribento  今回も、名物コメワッサンおにぎり弁当を、お土産に買ってきました。
コメワッサンにはゴマ入りのバージョンもあり、ほのかなゴマ風味を楽しめます。
どちらも6個入りで300円。
ベーシックな味を大切にしつつ、発展形として、季節に応じて味のバリエーションを導入するのも良いかもしれません。
地元に梅農家もあることだし、サッパリ爽やか感を狙って、梅ブレンドのパンも面白いのでは。
以前、当社で加工した原料梅を使用した大手メーカー品「カップ梅うどん」「ジャガリコほんのり梅味」、食べたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、どうでしょう。

 おにぎり弁当は、おにぎり2個(シャケ、紫蘇入りほぐし梅干し)に地鶏唐揚も2個ついて、これも300円。
(夜に備えて?)昼は小食な吉田にはこれで十分なボリューム。

 美味しく、安全・安心、そして財布に優しいJAンビニANN・ANに、ますます期待したいですね。

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2007年5月11日 (金)

武生

 火曜~木曜と、福井県は武生(たけふ)市へ、JA福井県中央会の「戦略リーダー育成研修」講師として出張。

 揶揄を含め何かとやり玉に上がる農業・農協界。
仕事柄弁護するわけではありませんが、政策・制度に寄りかかった既得権死守団体から、農業者を含め食品産業への脱皮を計ることにより、真に日本の食文化を支える産業に再生することは十分可能なんだと。そんな念いを注入する研修会でした。

 研修会場が山あいのため、携帯の電波も不安定だし、片道3,500円前後のタクシー代をかけ街中に入ってやっとPHSメールが可能。なかなか連絡が取れず、失礼しました。

Takefu 最終日の昨日は、朝から強風雨と雷の大荒れの天気。
帰りの武生駅前も荒れ模様で、小学校1年生くらいの女の子が強風にあおられて転倒するシーンを目撃。
気丈な子で、私が駆け寄る間もなくスックと立ち上がったので、ホッとしましたが、この母親、荒天の中手もつながずに歩かせるなんて、一体どうなってるんだ、と。

 北陸本線を米原で新幹線に乗り換えるんですが、この間の距離の割には接続時間が短く、皆さん気忙しく足早に。高齢の方にはきつすぎ事故の元になります。
JR東海さん西日本さん、これは何とかして欲しいですね。

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2007年4月19日 (木)

全国制覇[訂正]

 昨日、「あと11府県で全国制覇コンサルタントの称号[CMI認定第一号]が得られます」と書きましたが、間違っていました。

 この数字は農業・農協関連を対象としてコンサルティングのみで、企業を含めると、さらに 愛知、大阪、奈良、岡山 の4府県を訪れていました。

 したがって、正しくは、あと7県で全国制覇コンサルタントの称号[CMI認定第一号]が得られます、です。
お詫びして訂正します。

 誤りを指摘・連絡いただいた方、ありがとうございました。

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2007年4月18日 (水)

鳥取砂丘

 16~17日、コンサルタントの仕事でJA全農鳥取県本部主催の担い手対応推進大会での講演に招かれ、鳥取へ出張しました。

 鳥取県での仕事は初めてで、日本国内ではこれで全国37都道府県でコンサルタントとしての足跡を遺したことになります。

あと11府県で全国制覇コンサルタントの称号[CMI認定第一号]が得られます。
山形、山梨、愛知、大阪、奈良、和歌山、岡山、山口、徳島、香川、高知の皆さん、よろしくお願いします。

 さて、鳥取県と聞くと何を思い浮かべます?
鳥取砂丘、二十世紀梨、三朝温泉、皆生温泉、大山、
因幡の白兎
(白兎海岸があります)、らっきょう(生産量全国一)、水木しげる、境港、鳥取三洋電機、最少人口県(約61万人)・・・
などでしょうか。

Tottori_sakyu_2 講演を終え、フライトまでかなりの時間があったので、地元の方に案内していただき鳥取砂丘へ。

 今の時期閑散としているのかなと思ったのですが、結構年配女性を中心としたツアーの方が多いんですね。
年間120万人の観光客が訪れるだけのことはあります。

 既に実施されていたり企画されていたらごめんなさいですが、砂丘大露天風呂蟻地獄風は暴論としても、ラクダ杯争奪砂丘マラソン(別名:蟻地獄マラソン)、砂丘バレー、砂丘サッカー、砂丘ラグビーなどの一般勝手参加型イベントなどがあると面白いなとふと。
アフターファンクション(意訳で宴会?)に絶好の温泉にも恵まれているし。
ただ、私の場合、アフターファンクションの部だけになるのが何とも残念ですが。。。

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2007年4月11日 (水)

アネゴ輝く

Anego1  昨日の日本経済新聞夕刊の「生活 ワーキングウーマン」ページに特集された アネゴ輝く 。ご覧になりました?

 今朝のTVの情報番組でも紹介されていましたが、結構話題になっています。

 来週の講演会での枕に引用させてもらおうかなと思っています。

 仕事ができて面倒見がよく後輩に慕われる--。そんな「アネゴ」が職場で輝きを増している。
ベテラン女性社員といえば、とにかくオンナの世界に完結しがちな「お局(つぼね)様」が従来のイメージだった。
それに代わって、男女問わず後輩社員らに頼られるアネゴが存在感を増す背景には、女性の仕事領域の広がりがある。その隠れた力を生かそうとする企業も出てきた。

 お局は自分自身が不安で仕方がない。だから後輩や同僚の成功を喜べない。一方、アネゴは仕事を楽しんでいる。自分と他人を比べないので、周囲に気配りができる。その好対照が、自分らしさに迷う現代女性にはヒントになるのではないか。
 バブル崩壊後、組織がスリム化し、お局様が力を発揮する舞台が狭まったという背景もある。
給湯室では流し台に水滴を残さない。四角い机を丸くふくな。今、アネゴと呼ばれる女性たちは、こんな小言を先輩に何度も言われてきた経験が共通する。

Anego2  漢字で 姐御 と書くと、親分の妻(極道の妻?)というイメージですが、カタカナでアネゴと書くと、意味的にもなにかフレッシュな感じがしますね。

 アネゴの時代、なにも女性に限った話ではなく、職場生活の中では男性においても共通のことと思いますが、いかがでしょうか。

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2007年1月 9日 (火)

人間ドックの日

 今日は、毎年恒例の人間ドック健診日。
何をやるにしても健康が元なので、普段の不摂生度合いを測るため?にも欠かすことなく、このところずっとお世話になっているK総合病院健診センターへ。

 他の医療機関ではどうなのかは分かりませんが、K病院では、受診者に対し「○○番のカードをお持ちの方、こちらへおいでください」との呼び出しが飛び交い、私にはすごいストレス。
もちろん、個人情報保護や業務効率化の観点からの仕組みであることは承知していますが、受刑者じゃあるまいし。

 一般病棟会計窓口や金融機関窓口で「○○番の番号札をお持ちの方は、△番の窓口へおいでください」って呼ばれるのは、全然気になりません。だって、その時一回限りのことですから。
人間ドックの場合は、次の検査に進むたびに番号で呼ばれるので、受け止め方が全く異なります。

 そんなわけで、今年はストレスなく受診したいため、駄目元で、受付時に番号でのコールを止めて欲しい旨申し入れてみたところ、検査項目が替わる都度、エスコート担当者が傍に来て「吉田様でいらっしゃいますね。お待たせしました次の検査にご案内します」と個別対応してもらえたんです。
ニーズに応える柔軟性、朝申し入れて即実行の迅速性、エスコート・検査関係者全員への徹底ぶりに、さすがK病院と三重マル!!気持良く受診できました。

 もちろんマイナス点(※)もありますが、いつも帰る前に、今年はどうだったかをキチンとお話しすることにしています。
皆さんもマァいいかで済まさず遠慮なく言いましょう。年に一度の機会を気持ちよく受診したいし、結果的に病院のためにもなるし。
(※)今年の例では、バリウムの比重は?バリウムが排泄されないとどうなるの?水分大量摂取はビールでも良いのか?といったちょっとした質問に答えられない、終了後の検査速報説明が事務的でコミュニケーションがとれない、等々少し意識を変えれば直ぐ回答・改善できること。

 なぜこんなことを書くかというと、コンサルタントという職業柄でしょうね、医療現場の効率化とホスピタリティの関係がすごく気になっていたからなんです。

 病院経営を効率化することは、患者・受診者にとっても絶対必要なことですが、あまりにも効率化が前面に見えてしまうとホスピタリティが見えなくなり、お互いのストレス源になりかねません。
病院の問題では、先の見えない待ち時間はどうなのという声も聞こえてきますが、これは、進行状況をリアルタイムかつビジュアルに情報案内することで解決可能です。

 特に、治療行為を伴わない人間ドックでは、ともすればコンベア型の効率化に走る落とし穴にはまってしまいやすいんですね。
成功のキーワード=リピーターなのですから、受診者にとっての効果〔=ホスピタリティ〕を重視すべきでしょう。
もちろん、効率化は徹底的に行うべきですが、見えて良い効率化と見えてはまずい効率化があることを認識すべきです。

 なんだか硬い話になってしまいましたが、今年も健康に留意しつつ、青みかん健康法伝道師の使命に邁進し、たくさんの方にリピーターとなっていただけるようがんばります。

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