花粉 東日本は大飛散!
いよいよ今年も来たか!
このところテレビ・新聞などで花粉症に関するニュースが目立ってきました。
昨年10~12月に発表された予報では、概ね例年(過去10年の平均)並みか少なめで東日本がちょっと多めの東高西低というものでしたが、その後の調査で飛散量が上方修正され、飛散開始時期も繰り上がっています。
若干旧い情報ですが、1月25日(金)の日本経済新聞の記事を紹介します。
環境省が24日発表した今春のスギとヒノキの花粉飛散量予測(確定版)によると、東日本は過去最高の飛散となった2005年に次ぐ大飛散となる見込みとなった。
昨年の最大3倍の大量飛散が予想され、来週半ばにも関東や東海地方の太平洋側で飛び始める可能性があるという。
一方、西日本は昨年を下回る地点が多く、“東高西低”がより鮮明になりそうだ。
同省によると、1月末には寒さが緩んで全国的に気温が上がるとみられるため、スギ 花粉の飛び始めは例年の2月上旬と比べ5~10日ほど早くなりそう。ヒノキはスギから約1ヶ月遅れて飛散するという。
“例年並”の表現に惑わされないようご注意ください。
実は、ここ数年では 悪夢の2005(平成17)年春に次ぐ飛散量 とのことですので。
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