2007年5月22日 (火)

じんま疹にも青みかんサプリ

Harb_1 昨日の記事と話が前後しますが、先週末の秋田出張前、あるハーブの試験乾燥を行いました。
乾燥中、特有の香りがほのかに。殺風景な社内に和やかな空気が流れ、これってアロマテラピーなのかな、と。

 ここまでは良かったのですが、葉ものをパリパリに乾燥すると、取り扱い時に微粉末が飛散し、これがアレルゲン(ハウスダストみたいなもの?)となって、急激なアレルギー反応を引き起こすことに。

Harb_2_1  もちろん、アレルギー反応が出るか否かは人によりけりですが、1人[重度の花粉症持ち]はスギ花粉症と同様のくしゃみ・鼻水、目のかゆみが突如発症。
もう1人[アレルギー既往症なし]は、腕の内側に紅い発疹が出て痒い痒い。これはもう間違いなくじんま疹の症状。
※私吉田は縄文人的体質のせいか、症状が出ないまま。

 アレルギーに青みかん!を早速実行。
青みかんの奇跡3粒を飲んだところ、じんま疹の痒みが数分で消え、約30分後くらいには紅い発疹も消滅!花粉症の1人も、飛散期と同様すぐ快復。
翌日も同じ試験乾燥を継続したところ、やはり同じ症状が出て、再び青みかんの奇跡で対処。

 こんなすぐに効くものか!と改めて青みかんの抗酸化作用(対症的即効性)抗アレルギー作用の相乗効果を認識。即効性って素晴らしいことですよね。

 乾燥期の痒みや高齢期特有の痒みにも効果があることは、これまでの経験で分かっていましたが、花粉症・アトピー性皮膚炎と同類のⅠ型[即時型]アレルギーとはいえ、じんま疹にもこれだけ効果があることに、今更ながら驚いています。

 出来上がった乾燥ハーブでハーブティをいただきましたが、これがまた美味しいこと。無論、ハーブティによるアレルギーは心配ありませんので、ご安心ください。

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2007年4月21日 (土)

スギ花粉…パピラ事件の顛末

 スギ花粉を原料とする花粉症緩和用健康食品『パピラ』の事件。TVニュースでも報道されたので、記憶にあろうかと思います。

[第一報]3月1日(出所:HBM速報)
 パピラを飲んだ和歌山県内の女性が一時重体となった事故について、厚労省は同品を無許可医薬品とし薬事法違反とみなした。 
 〈中略〉また、同省新開発食品保健対策室では、「『パピラ』と今回の健康被害との因果関係は、まだ明確ではない。しかし、原料に花粉しか使っておらず、他の食品素材が配合されずに、極めて医薬品的製品形態で、使用目的も医薬品としての使用(減感作療法)目的と疑われてもおかしくないし、同品との因果関係が強いと感じられ、公表するに至った」と話した。
[第二報]4月16日(出所:EXPO健康・美容ニュース)
 厚労省は、スギ花粉の健康食品『パピラ』を摂取したことにより全身性のアレルギー反応によるショック症状を起こした健康被害が出たことに関連して、スギ花粉を含む食品の取り扱いについて「新開発食品評価第三調査会」を開催した。結論は次の通り。
1.スギ花粉を原料とする食品は、花粉症の治療または予防のため
  の減感作療法に使用している医薬品として判断され、薬事法に
  抵触するものとして販売を禁止することとした。
2.また、微量でもスギ花粉を含む食品は全て「スギ花粉症の方は、
  重篤なアレルギー症状を引き起こす可能性があるため注意するこ
  と」との注意喚起の表示を行うことが決定した。

 これにより、事実上花粉症緩和を目的としたスギ花粉含有の健康食品は販売することが不可能になる。

 アレルゲンであるスギ花粉を原料として健康食品を作ること自体、減感作療法をはじめアレルギー対策に対して安易に考え過ぎており、健康食品業界に生きる者として「これは許せない」と考えていたので、今回の結論そのものについては妥当と思います。

 これまで、大手食品メーカーでも(原料に花粉を使用していることから)“花粉”飴として販売しているケースがありましたが、この結論により、これら商品は全て姿を消すことになりそうです。

Plabottle180_3_true  発掘!あるある大事典Ⅱでの青みかんダイエット・データ改ざん問題といい今回のパピラの件といい、青みかんの奇跡にとっては一種の逆風というか風評被害ともいえる環境ですが、これまでと変わることなく安全安心の本物志向を堅持して取り組んでゆきますので、どうぞご安心ください。

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2007年3月 4日 (日)

これなら楽に続けられる一日120円!新発売

 お知らせが遅くなりましたが、青みかん製品の品揃えを充実し、併せて、手軽価格への大幅値下げを行いました。

 ご愛用の皆さんのおかげで販売実績も右肩上がりで、量産効果も出てきましたので、先取りも含め思い切って踏み切りました。
青みかんの奇跡ホームページでご確認ください。
以下、ニューフェースを紹介しましょう。

Pb18001220_220青みかんの奇跡180粒
詳細はこちらから
これなら楽に続けられる
一日わずか120円

3,600円(消費税込、以下同様)
約30日分
プラボトル入り
※これまでの120粒は2,500円に値下げ!

Al3001220_220_1青みかんの奇跡30粒
詳細はこちらから
ポケットにピッタリ入る
スリム&ミニサイズ

700円
約5日分
アルミジップ袋入り
※これまでの60粒は1,350円に値下げ!

Cw01220_220_2_1青みかんチュアブル25粒
詳細はこちらから
水なしで手軽に
カジュアルサプリ

オレンジ&ヨーグルト味

800円
約5日分
アルミジップ袋入り

Gm05_5pcs220_220_2青みかんグミ12粒
詳細はこちらから
青みかん入り
健康おやつ

マーマレード味

160円
アルミジップ袋入り
※1袋の青みかん成分は錠剤3粒分に相当

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2007年3月 2日 (金)

咳にも青みかん??

Photo_1 十日間のご無沙汰でした。
2月20日アレルギーの日に、風邪で高熱って書きましたが、一時よりは良くなったものの、その後ずっと微熱と咳が続き、ブログを書く気力もなく参りました。
57年間で、まずこんなことはなかったんですが。。。

 体調がいま一つすぐれないなか、一昨日28日に某社の最新鋭物流センターの視察ガイドで広島へ出張してきました。

 飛行機の中なんかで咳き込むと周りの方に気を遣わせるので嫌だなと思いつつ、ひょっとしたら?と、新製品青みかんチュアブルを食べながらの道中でした。
このひょっとしたらが当たったのか、欲目もあるのかもしれませんが、咳き込みの状態が改善!され、随分楽に過ごせました。
もちろん時間の経過とともに効力は失せてきましたが、補充すれば会議中も咳き込むことなく、助かりました。

 そういえば、アレルギーを持っていない高齢者の方から、年齢特有のかゆみ(老人性掻痒症って言ったらお叱りを受けましたが・・・)にもよく効くって仰っていただいていました。
因果関係は分かりませんが、青みかんに含まれる抗酸化物質による炎症抑制作用が、アレルギー反応以外にも効果があるのかもしれません。

 そんなわけで、広島流川の夜、酔心で瀬戸内の小魚と牡蠣+熱燗で堪能できました。残念ながら蝦蛄[シャコ]はなかったのですが、小鰯の刺身・天ぷら、美味しかったですね~。

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2007年1月23日 (火)

あるあるねつ造事件

 納豆ダイエットのねつ造事件で、発掘!あるある大事典Ⅱが番組休止になりましたね。

 この関連ニュースの中で一番ストレートかつユニークなコメントを出していたのが、ナットウキナーゼの発見者である須見洋行倉敷芸術科学大学教授(食品機能学)でした。

 納豆は1000年以上も日常的に食べられてきたが、やせるという作用は聞いたことがなかったので、本当かなと思っていた。物を食べているのにやせるというのは異常なことで、そんなことがあれば体に毒だ。
               [出所:毎日新聞2007年1月21日東京朝刊]

 健康食品の効果と安全性の立証・検証は商品開発の大前提であり、改めて他山の石としたいと思います。
花粉症対策を中心にこれからの季節、TV・雑誌で取り上げるられる機会が結構多くなるので、一層気を引き締めて。

 そういった意味からも、アレルエイド・サプリ青みかんの奇跡は、マイナス情報を含め情報公開を大切にしています。
青みかんダイエットが脚光を浴びた際も、当社なりにキチンと資料調査し、11月20日のブログやホームページで公開しました。
これからもこの基本姿勢を崩すことなく、堅実に取り組んでゆくことを約束します。

 ただ、情報公開とはいっても、青みかんの奇跡はあくまでも食品ですので、表現に関して法的な制約があります。

Photo では、トクホ(特定保健用食品、左のマークの付いた食品)の認可を取得すれば良いのではないか、との意見もいただきますが、膨大な費用がかかること以前に、アレルギー分野の商品は表示許可商品には含まれていないのです。
つまり、申請しても門前払いということですね。

 そんなわけで普及伝播の苦難はありますが、着実に青みかんサプリファンは増えてきています。
これからもガンバって、アレルギーに喝!克つ!!決意です。

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2007年1月17日 (水)

原 辰徳

 1月も半ばを過ぎ、そろそろスギ・ヒノキ花粉飛散対策を、と考えている方も多いのではないでしょうか。
青みかんの奇跡は、即効性があるとはいっても、やはり基本は早目からの準備が肝要です。

 時節柄でしょうね、メディアからの花粉症対策特集企画の取材も入っており、記事掲載されたら順次紹介してゆくこととします。

 資料を整理していたら、こんな記事が出てきました。夕刊フジの2006年2月18日の記事です。

原、禁断の秘薬・・・花粉症封じるも選手は服用不可
 花粉の大発生はないといわれているが、巨人ナインは例年以上に、花粉症に悩まされている。

若手の林は、「練習じゃなく、花粉に負けてます」と涙目。今季から日本球界にもドーピング検査が導入され、花粉症に効果を発揮してきたステロイド注射がこれに抵触するため、症状に拍車をかけていのだ。
 そんな中、「ここ数年は注射の必要がない」と胸を張っているのが原監督。古代中国の皇帝薬として珍重される霊芝(れいし、マンネンタケ)の粉末を服用しているのがその秘密。
 しかし、「成分によっても違うが、霊芝のような漢方はドーピングに引っかかりやすいので、選手には勧められない。アレジオンという抵触しない薬を処方しているが、これは症状が出る前に飲まないと、効果が小さい」と川島チーフトレーナー。指揮官にドーピングは関係ないが、選手の悩みは尽きない。

 原監督は花粉症なんですね。そういえば、ヤンキース松井選手、レッドソックス松坂選手もそうと聞いたことが。他にも悩んでいる選手がたくさんいるんでしょうね。
アメリカではブタクサが主らしいですが、これにも反応しているのでしょうか。心配です。

 青みかんの奇跡ならドーピング違反の心配もない、春先から快調に活躍できるのにと思います。

 ところで、どなたか花粉症の有名人をご存知ありませんか?ぜひ紹介していただきたいものです。
お礼はたんまり青みかんの奇跡一年分くらいで。自身が花粉症じゃない方には別に考えましょう。連絡、よろしくお願いします。 

 話は変わりますが、今シーズンの読売巨人軍は果たして。。。
当社には、生まれも育ちも横浜のガチガチの読売ファンがいますが、惨敗続きで「もう見放した!」とのたまわっています。
清原・ローズの放出には納得ですが、今年の仁志内野手工藤投手(横浜)の放出が吉と出るか凶と出るか。

 春のキャンプ期には、ベテランも新人も絶好調!優勝宣言!がスポーツ新聞を賑わしますが、業界関係者によると、針小棒大かなり眉唾の話も多いらしいようです。
一番まともなのは、普通の人は手に取るのをためらう、あの東京スポーツ新聞裏読み。普通の記事は載っていない夕刊紙なので、結構マイナーな東スポ通[つう]じゃないと無理ですが。
そういえば最近読んでいないなぁ。
今日の帰りにでも買いましょう。実は、私吉田は隠れ東スポフリークなんです。

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2007年1月12日 (金)

美味しい!青みかんチュアブル

 試行錯誤していた、水なしで噛んで食べる青みかんチュアブルの試作がようやく完了しました。

青みかんチュアブル 写真で分かるように、最終試作で形状を大きく変更してみました。見た目もスマートに見えると思います。
その結果、口に含んだ時の感触、噛んだ時の柔らかさなどの感触が向上し、より美味しく食べやすくなりました。
錠剤の飲み込みが苦手な方やお子様にも、手軽に青みかんの効果をお楽しみいただけると思います。
この仕様で商品化に着手しますので、楽しみにしていた方、もうチョットだけお待ちください。

 青みかんグミと同様、とりあえずは、インターネット通販で試験的に販売してみて、その結果を踏まえて量産を考えています。

 成分的には、成人の方で一日5~6粒で、通常の青みかんの奇跡と同量のヘスペリジンを摂取できます。
もちろん、食物繊維やビタミンCたっぷりには変わりありません。
加えて、ヨーグルト乳酸菌も加味し、文字通りオレンジ&ヨーグルト味に仕上げました。

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2007年1月 4日 (木)

National空気清浄機エアーリッチが当たる!

 今日が仕事始めの方も多いかと思いますが、当社は明日から。
年末年始期間中、なんだかあれこれあって慌しかったので、今日は完全休養日にと思ってはいるのですが、年始の段取りを考えると果たして。。。

ナショナル空気清浄機エアーリッチ 今日から、ナショナル空気清浄機エアーリッチが当たる!2007年新春キャンペーンをスタートしました。
青みかんの奇跡と空気清浄機の組み合わせで、四季を通じたアレルギーに克つ!快適ライフがテーマです。

 昨年末、環境省からも「今年の春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は平年より少ない」との予報が発表されましたが、以前『花粉飛散量と発症の関係』にも書いたように、花粉飛散量が少ないからといって、決して安心するわけにはゆきません。
既に一定量のアレルギー抗体が体内に蓄積されている方は、症状に程度の差はあっても、花粉飛散量の多い少ないにかかわらず発症します。

 キャンペーン期間は、1月4日から2月10日まで。
当社インターネット通販でのお買い上げ5,000円につき1口として、3名様に当たる!かなり当選確率の高いキャンペーンです。
キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。

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2006年12月12日 (火)

アレルエイド・グミは苦い??

 12月1日のアレルエイド・グミ新発売のお知らせのでのQ&Aで、味についてこんな風に書いていました。

A)有用成分とはいえ、青みかん特有の苦味は水などと一緒に飲み込む分には気にならないのですが、噛んだ場合、相当強烈な苦さを感じます。お子様向けの企画コンセプトですので、食べやすい味と有用成分のバランスをとっています。

 主語が抜けていたため、アレルエイド・グミ自体に相当強烈な苦味があると思われた方もいらっしゃったようです。
実際はそんなことはありませんので、以下の通り訂正します。

アレルエイド・グミ A)これまでの錠剤〔青みかんの奇跡〕は、青みかん特有の苦味は水などと一緒に飲み込む分には気にならないのですが、噛んだ場合、これが有用成分の証とはいえ相当強烈な苦さを感じます。
アレルエイド・グミは、お子様向けの企画コンセプトですので、食べやすい味と有用成分のバランスをとっています。

 発売後試食していただいた方(女性、2歳~77歳)にも、好評な味に仕上がっています。

 
アレルエイド・グミをどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月 1日 (金)

青みかんグミ新発売

 大変お待たせしました。
アレルエイドの仲間に、ようやくアレルエイド・グミが加わり、今日発売です。

 何で遅くなったかというと、やはり味の調整です。
青みかんの効能は維持したいし、小さな子供にも美味しく食べてもらいたいし、この狭間での試行錯誤でした。
このへんのことは、青みかんホームページに掲載してありますが、今回開発に参加していただいた方からの声を紹介するのが一番良いと思うので転載します。

【開発にご協力いただいた方の声】
 りんご味ぶどう味など様々な味を試してみましたが、素材のイメージを生かすためにもみかんにこだわりました。ただ、青みかん特有の苦味の解決には苦労しました。これが有用成分ということは分かっていても、やはり苦くては子供はそっぽを向くので。
 最終的には、むしろ若干の苦味を生かした“マーマレード味”としましたが、果たしてどんな評価を受けるか、開発協力者として責任を感じながらドキドキしています。

【試食していただいた方からのご質問】
Q)アレルエイド・サプリ青みかんの奇跡と比べると、成分的にどうなのでしょうか?また使用原料はどうなっていますか?
A)有用成分とはいえ、青みかん特有の苦味は水などと一緒に飲み込む分には気にならないのですが、噛んだ場合、相当強烈な苦さを感じます。お子様向けの企画コンセプトですので、食べやすい味と有用成分のバランスをとっています。
概ね、青みかんの奇跡3粒分がアレルエイド・グミ1袋に相当する、と考えていただければ良いかと思います。
 使用原料は、水飴・砂糖・ゼラチン・オレンジ・温州みかん・粉末オブラート(大豆を含む)・ソルビトール・酸味料・ゲル化剤(ペクチン)・光沢剤・香料・パプリカ色素・乳化剤、です。

 並行して開発を進めていたチュアブルですが、こちらはもう少しお待ちください。12月下旬の発売を予定しています。

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2006年11月23日 (木)

青みかんサプリはホールフーズ・サプリ!

 こんばんは。勤労感謝の日、日頃の疲れを癒してます?
私吉田は、日頃のツケが回ってきているというか。。。貧乏暇なしで、午後からせっせと働いていました。

閑話休題
 ホールフーズって近年よく耳にしませんか。今日のテーマは、青みかんサプリにおけるホールフーズについて、です。

 先ずはちょっと固い話から。
アレルギーは、激しい症状で教えてくれる生体防御反応です。
つまり、人体に浸入してきたアレルギーを起こす原因となる物質(これを抗原とかアレルゲンといいます)を排出し、からだを守るために働く免疫システムなのです。
ところが素直に排出しないで、一旦そのアレルゲ ンの浸入を激しい炎症症状(かゆみ、咳、鼻水など)で教えてくれるのがアレルギーの特徴です。

 青みかんサプリの有用成分ヘスペリジンは、かゆみ・くしゃみ・鼻水・涙目・充血などのアレルギー症状を引き起こすヒスタミンなど化学物質の分泌を抑制します。

しかし、激しいアレルギー症状の元凶となる活性酸素を除去しなくては、症状沈静化や治癒は望めません。活性酸素の除去には、抗酸化物質による抗酸化作用の力が必要です。
青みかんには、フラボノイドの一種であるノビレチン、食物繊維、香気成分・精油成分などの抗酸化物質が多種・多様に含まれています。
抗酸化作用に優れた天然の青みかんを丸ごと使用することにより、ヘスペリジンとの相乗効果、つまり
抗酸化作用による対症的改善と抗アレルギー作用による体質改善
のダブルの力を発揮します。

青みかんのこの素晴らしい力は、残念ながらヘスペリジン単体抽出物に置き換えることはできないのです。

 つまり、ホールフーズ(Wholefoods、一物全体)、これが、青みかんを丸ごと使用する理由です。
青みかんサプリはホールフーズ・サプリ、これが重要なのです。

 “ホールフーズ”とは、作物を丸ごと食べること。
お米なら玄米をまるごと。野菜なら根も葉も皮もまるごと。果物も然り。全体を食べることによって、その作物の栄養をすべて取り入れることができます。
*魚を骨ごと腸ごとってのはちょっと難しいですが、できるだけ丸ごとを心がけた食生活を送りたいものです。

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2006年11月20日 (月)

ダイエットにも青みかん?#3

 青みかんのダイエット効果について、あれこれ継続調査してみました。あくまでも私のシミュレーションですが、ダイエットにも青みかん?#2で紹介したシネフリン含量データをベースに計算してみると、次の通りとなります。

 アレルエイド・サプリ青みかんの奇跡に使用している枳実(キジツ、乾燥未熟温州みかん)は直径約2㎝ですので、1個あたりのシネフリン含量は約1.15%、46㎎くらいと推定されます。これは、青みかんの奇跡1日分に換算すると、約18~19㎎になります。
青みかんダイエットサプリとして市販されているものの表示を見ると、自然由来の原料ではなく抽出物を使用しているようですが、1日分で90㎎と約5倍の量です。
ちなみに、“青切りみかん”生果として推定してみると、1個で約30㎎となります。
TVで推奨していたように、毎食前に青みかんを丸ごと1個食べると効果的って言っているのは概ねこの辺の量が目安なんでしょうね。
もっとも、ペクチン(食物繊維)による効果も言われているので、どちらがどの程度ってのは、ちょっと分かりません。
ホールフーズのすすめ、と理解した方が良いかもしれません。

 そんなわけで、アレルギーに良くて、美肌・美白にも良くて、さらにダイエットにも良いなんて!とスーパーサプリを期待していた方には残念ですが、青みかんの奇跡の場合、ダイエットサプリとしては考えない方が良さそうですね。
アレルギーと美肌・美白には青みかんの奇跡で、ダイエットには、やはり適切な食事と適度な運動が一番!で頑張りましょう。

 それはそうと気になる情報が目に入りました。
橙(ダイダイ、Bitter orange、Citrus aurantium)なんですが、食品として普通に食べる分には問題なくても、シネフリンを含む高濃度抽出物を経口摂取する場合、カフェインなどの刺激物との組み合わせの危険性が言われているようです。
やはり、「過ぎたるは及ばざるが如し」なのでしょうか。

また、アロマテラピーなどで使われるエッセンシャルオイル(精油)における光毒性(直射日光や強い紫外線に当たることが原因で、皮膚に火傷のような症状や色素沈着などを引き起こしてしまう現象)でも、温州みかんSatsuma mandarin、Citrus unshiu)にはそのような危険性はなく、なるほど古来健康・美容素材として重用されてきただけのことはありますね。

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2006年11月 2日 (木)

青みかんミーティング

 昨日は、青みかんサプリ研究開発パートナー近畿大学薬学部創薬科学科薬用資源学研究室へ出張。
最寄りの近鉄長瀬駅からいつになく人通りが多く、なぜかなと思いつつ。恒例の生駒際(学園祭)の初日でした。もう11月、そんなシーズンなんですね。

 より多くのアレルギー疾患に悩む方に愛用していただけるよう、今後のマーケティング方針や生産体制関連の調整と確認を行ってきたところです。青みかん青みかんサプリアレルエイド・サプリ抗アレルギー作用等々の認知度も日毎に高まるなか、有意義なミーティングでした。

 でも、日帰りはやはり体力的にはきついものがあり、昨夜は墜落睡眠で爆睡。今朝の目覚めはスッキリと。

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2006年10月29日 (日)

枳実(キジツ)

 昨日書いた枳実(キジツ)について、豆知識の案内です。

 『枳実とは、ダイダイまたはナツミカンの未熟な果実を乾燥した生薬(日本薬局方による基原。但し、異説あり)解熱、健胃などの作用がある。大柴胡湯(だいさいことう)、参蘇飲(じんそいん)、清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)などの漢方薬に配合される。』
               出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 もちろん、丸ごと乾燥した青みかん(未熟期の温州みかん)は枳実の仲間です。

 枳実は、中国最古の薬学専門書「神農本草経」に載っており、健康・美容素材として、古来より活用されてきました。
アレルギーに関する記述を見ると、(原文は漢語なので)口語訳によれば、枳実は「大風が皮膚中に在って、麻豆の如く苦痒なるものをつかさどり・・・」とあり、かゆみを止める、という意味だそうです。

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2006年10月28日 (土)

ダイエットにも青みかん?#2

 青みかんダイエット効果についての関連情報です。

 16年前の資料になりますが、国立医薬品食品衛生研究所和歌山薬用植物栽培試験場から、研究論文「枳実の調製と評価に関する研究(第3報)枳実の直径とシネフリン含量」が発表されていました。
要旨は次の通りです。

1.柑橘品種別の直径とシネフリン含量
 ・八朔(3.0~3.3㎝):0.24%
 ・夏橙(3.1~3.4㎝):0.18%
 ・田ノ浦(2.6~2.8㎝):0.23%
 ・甘夏(2.7~3.0㎝):0.21%
 ・温州みかん(3.0~3.6㎝):0.69%
2.枳実の直径とシネフリン含量
八朔より試作した直径2-5㎝の枳実のシネフリン含量はフラボノイドと同様に、径が大きくなるに従い含量は低下する傾向にあった。
〔論文中Fig.2より読み取り〕
 ・2㎝:0.42%
 ・3㎝:0.28%
 ・4㎝:0.22%
 ・5㎝:0.18%
    出所:薬学雑誌Vol.110(1990)「枳実の調製と評価に関する研究(第3報)枳実の直径とシネフリン含量」

 「枳実」って耳慣れない字句だと思いますが、「キジツ」と読み、未熟期の柑橘を乾燥したもののことです。
詳しくは明日に。

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2006年10月27日 (金)

青みかん in 検索エンジン

 YAHOO!やGoogleを駆使して、様々な情報収集をしている方がたくさんいらっしゃると思います。
青みかん」や「青みかん サプリメント」などのキーワードで検索してみたことはありますか?

 今「青みかん」で検索したら、YAHOO!では86,600件、Googleだと174,000件ヒットしました。
一昨年の12月では1,000件に満たず、去年の同時期でも30,000件くらいがいいとこだったのに、です。
それだけ青みかん青みかんサプリの認知度が上がってきた証であり、青みかん健康法の伝道師としてはうれしい限りです。
《独り言》昨日のシンジラレナーイ!ではなく、ご愛用いただいている皆さんの生の声を聞いている私には、シンジラレール!!のです。

 やはり、TVをはじめとしたマスメディアに取り上げられた効果は大きいと思いますが、何よりも、実際試された皆さん方のクチコミが、押し上げの大きな力になっていると思います。

 もう直ぐ乾燥期に入り、その後年明けにはスギ花粉の飛散が待ち構え、アレルギー体質の方には、憂鬱な時期が続きます。
「青みかんサプリで、アレルギーに悩んでいる方の健やかで活き活きとした毎日づくりに貢献したい」そんな想いを込めて、新たにアレルエイドの輪を拡げてゆく意思を改めて強く持った次第です。

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2006年10月23日 (月)

ダイエットにも青みかん?

 月曜日って本当に忙しいですね!!朝から追いまくられ、ようやく一息。でも、あくまでも一息で、まだ今日の仕事は終わっていないんですね~これが。おなかも空いてきたけど、もうちょっとがんばった方がビールが美味いかな。

 コメントをいただいた方、ごめんなさい。このところ忙しかったこともありますが、ブログ初心者で仕組みをよく分かっていないままスタートしたので、お礼方々のコメントが遅くなってしまいました。

閑話休題
 昨日の「発掘!あるある大事典」で、“青みかん”ダイエットが取り上げられたそうですね。すみません、私は見ていなかったので。。。青みかん健康法の伝道師としては、不覚!
もう直ぐ番組HPにアップされるとは思いますが、やはり動画。どなたかVTRに撮った方がいたら、ぜひお貸しください。

 聞くところによると、番組で取り上げられたのは、どうも以前「青みかんWhat?」で書いた“青切りみかん”のことようですね。
青切りみかんは、今の時期食用に出回っているはずですから、今日あたりお店では完売御礼でしょうか。
《独り言》青切りみかんをよく食べるみかん産地の方、ダイエットに役立っているのかなぁ?とふと。
でも、ひょっとしたら未熟期の“青みかん”の方がダイエット有用成分の含有率が高かったりして。。。今はなんとも言えないので調査してみましょう。

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2006年10月22日 (日)

お役に立ててなによりです

 今週は、月~水で静岡・浜松へ、金~土で石巻へ出張、さすがに疲れましたね。数年前までは、こんなスケジュールも平気だったのですが、やはり齢でしょうか。。。

閑話休題
 石川県にお住いの青みかんサプリをご愛用の方から、嬉しいお便りをいただきました。

 青みかんを飲み出して1ヶ月が過ぎ、娘(3歳と5歳)達のアトピーも随分改善され夜中に起きる事もいまでは無くなり大変感激、感謝しております。
 以前は飲み薬、塗り薬を使用してましたが、今は飲み薬は殆ど飲んでいません。塗り薬は風呂上がりに気になる箇所を塗っていますが、リバウンドはいつ頃から出るのでしょうか?

 正直言って、リバウンドについてはよく分からないことが多いのですが、こんなふうにお答えしました。

 1ヵ月飲み薬を殆んど飲まずに、症状が改善されているというお話ですので、リバウンドの心配はほとんどないと思います。近畿大学薬用資源学研究室の研究発表を参考にしてください。
 ただ、今は季節的に良い時期ですので、楽だということもあると思います。今後、乾燥期に入り、お肌に著しい変調があれば、かかりつけのお医者様にご相談ください。
 青みかんを飲んでいただくことによって、おなかの中から健康になっていただければと願っております。

 アレルギーにお悩みの方の健康にお役に立てているいることで、疲れも吹っ飛び、元気づけられます。

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2006年10月16日 (月)

鰻丼/みかちゃん

 久し振りの浜松泊まり。浜松といえば浜名湖、浜名湖といえば鰻。駅近くにある浜名湖養魚漁業協同組合直営店「コスタ浜名湖」で鰻丼を賞味。1,800円の価値あり!
※鰻“重”よりも鰻“丼”をガツガツ食べるのが、私は好きです。

 閑話休題
青みかんにまつわる故事来歴の薀蓄と最新情報です。

1.丸ごと乾燥した青みかんは枳実(キジツ)と称され、中国最古の薬学専門書「神農本草経」にも載っており、健康・美容素材として、古来より活用されてきました。
口語訳によれば、枳実は「大風が皮膚中に在って、麻豆の如く苦痒なるものをつかさどり・・・」『かゆみを止める』という意味だそうです。
※完熟みかんの皮を乾燥したものは陳皮といい、こちらはポピュラーですね。

2.一昨日発売された「ひよこクラブ11月号」(発行:ベネッセコーポレーション)P.184~185に、青みかんのイメージキャラクター”スーパーみかちゃん”を登場させました。結構かわいいかな、と自負しています。
立ち読みでページを繰ってみてください。グミやチュアブルの新製品のパッケージには、スーパーみかちゃんを登場させる予定です。

 明日は、館山寺温泉に移動して一日会議のあと宴会!なので、今夜は早く休んで備えることに。

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2006年10月11日 (水)

「青みかん」What?

 青みかんは、文字通りオレンジ色に色づき甘く完熟する前の未熟期の温州みかんのことを指す造語です。

 未熟な時期に摘果する青みかんには、完熟すると大幅に減少するヘスペリジン(ポリフェノールの一種)がたくさん含まれています。
そして、ヘスペリジンには、花粉症・アトピー性皮膚炎・じんま疹・気管支喘息などアレルギー症状を強力に抑制する効果があることが、近畿大学薬学部薬用資源学研究室の長年の研究で明らかになっています。

 でも、「青みかん」What?
果物としては売られていないので、見たことはもちろん食べたこともなく、具体的にイメージできない方が多いのではないでしょうか。
よく”青切りみかん”と間違われるのですが、青切りみかんは、温州みかんの中で一番最初に収穫されるもので、極早生(ごくわせ)という品種です。この極早生みかんを、通常の収穫時期より少し早め(9月)に収穫したものを青切りみかんと呼んでいます。やや酸味の効いた食味が特長です。

 完熟したみかんは、一番出回るMサイズのもので直径約6㎝重さ80g~100gくらいです。
これに対し青みかんは、青切りみかんと異なり、夏の未熟な時期(7月)に摘果します。直径約2㎝重さ約20gくらいのときに、一番ヘスペリジンの含有量が多くなります。

 抗アレルギー作用に優れた未熟期の青みかんをそのまま使用してサプリメントに加工したのが、青みかんサプリメントというわけです。

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2006年10月10日 (火)

日本人のための和素材サプリ

 ショコラジェンヌShocolat SIENNE(発行:アスキー)11月号に、アレルエイド・サプリ青みかんの奇跡」が記事掲載されていました。

sense of 「和」・・・日本には日本人のための和素材でできたサプリメントがあります。
昔からからだに良いとされる薬効を含む植物や鉱物など、自然界に存在する生薬を使った“サプリメント”が見直されています。日本の気候風土に育まれ、日本人のからだを癒し続けてきた和製ハーブ。
いま一度、身近な生薬のパワーを考えてみます。
青蜜柑-あおみかん-】
青いみかんにはアレルギーを抑制する作用があることが近年発見された。陳皮という温州みかんの皮は漢方の原料にもなり、昔から薬効成分が取り入れられてきたが、青いみかんにはそれを上回るさまざまな作用が発見されている。未熟な青みかんにしかないヘスペリジンという成分が、アレルギーのかゆみや不快な症状を軽減するらしい。熟すとその効果は低下することもわかっている。
花粉症をはじめとして、今では国民病ともいえるアレルギーの数々。青いみかんが国民病に効果を発揮する日も近いかもしれない。

 厚労省調査(2003年実施)では、国民の三人に一人がアレルギー様症状ありとの結果。驚くべき実態ですね。

 認知度赤丸急上昇の青みかんサプリで、アレルギーに褐!!
どうぞご期待ください。

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