弥彦菊まつり
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シルバーウィークの最後に上野の西洋美術館で「古代ローマ帝国の遺産」を見てきました。
ローマ帝国の偉人達の彫像、宝飾品、そしてポンペイの遺跡から掘り起こされたフレスコ画やモザイクの数々。。
2千年以上も前の人の手で作られたものを、目の当たりにする幸せを味わいました。
その後、寛永寺の徳川家廟所を一巡してから(塀の外から)、上野公園を通って不忍池へ。
上手く撮れなかったのですが、画面中央の緑色は蓮の葉です。不忍池一面が蓮に覆われていて、びっくりです。
ここまで来たら、池之端藪蕎麦を素通りする訳にはいかないので(?)、燗酒 とざるそばのお昼になりました。
古い時代のロマンを感じながら、連休最後のちょっと優雅な休日でした。<吉田影武者>
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急に秋めいてきました。
ニュースで巾着田の曼珠沙華が満開と聞いて、公園一面に広がる赤い花を見てみたいと思っていました。
しかし、そんな時間の余裕もなく、仕事で駅への道を辿っていたところ、ご近所のお宅の玄関先にこぢんまりではありますが、数本の曼珠沙華が咲き誇っていました。
近くで見ると、繊細で複雑な形をした花で、しばし目の保養をさせていただきました。
曼珠沙華は彼岸花とも呼ばれ、お彼岸間近のこの時期に咲き始めるので、なんとなくしんみりした気持にさせられます。
秋祭りの便りもあちらこちらから聞こえてきます。
小さな神社もこの日は賑やかになりますが、月・火は秋田、水・木は福岡出張の身では、お祭りを楽しむ暇もないまま時が過ぎ去っていくようです。。<吉田影武者>
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関東地方に台風が迫り、けっこう激しい風と雨が降っています。
今年は、カラッとした夏らしい暑さがなく、例年ほど気温が上らなかった割に、蒸し暑い毎日が続いていたように思います。
お盆に新潟の弥彦山に行ってきました。
弥彦山スカイライン沿いの山頂のパノラマタワーというのに乗ってみました。
真っ直ぐ立った塔の周りに円柱形の展望室がついていて、この部分が螺旋を描きながら上下するというものです。
パノラマタワーが上昇し始めると、足元が急に無くなったような感覚に陥りますが、周りの景色の素晴しさにすっかり目を奪われてしまいました。
運良く晴れた日で、佐渡まで良く見えました。また、内陸部に拡がる田圃の雄大さに圧倒されました。
天候不順で、お米の出来が心配されますが、どうぞおいしいお米ができますように。。<吉田影武者>
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自宅近くの幹線道路沿いの店舗の1階が駐車場になっているのですが、その柱に燕が巣をつくりました。まわりは緑の多い住宅地なのに、わざわざ車の出入りの激しいところに巣を作ったのは何故なのでしょう。
この巣に気づいたのは、親燕が卵を抱いているころでした。それから、毎日のように様子を見に行って、やっと4羽の雛のクチバシが見えた時は、妙に嬉しくなりました。
親燕はきっと寝る暇もなく、雛に餌を運び続け、その結果あっという間に巣の中に入りきらないほど雛は成長しました。
1羽の雛が地面に落ちていると思った翌日(実際には飛ぶ練習だったらしい)、何回か周辺を飛び回りつつ、パパ・ママ・4羽の子ツバメは旅立って行きました。
旅立ちの後には、壊された巣が寂しげに残っていました。巣立ちの時は、そういうものなのでしょうか。生活した後を残さないという遊牧民のようだと思いました。元気で!<吉田影武者>
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関東地方もついに梅雨入りしました。
じとじと降る雨は憂鬱ですが、紫陽花の綺麗な季節になりました。
住宅地の路地を曲がった拍子に、色鮮やかな紫陽花に出会い、妙に嬉しくなりました。
しかし、その1本隣の道を歩いているときに、突然頭が混乱してしまったのです。
ひ、ひまわり???6月にひまわりって咲くのでしたっけ??
早咲きの品種なのか、温暖化の影響なのか、ただ一輪すっくと道路端に咲いていました。
年々、季節感がなくなっていくような気がするのですが、今日の発見にはかなり驚いてしまいました。
梅雨に入って、お肌の調子の悪い方が増えているようです。(青みかんへのお問合せが増えていますので。。)
少しでも快適にこの梅雨をのりきりたいと思う今日この頃です。<吉田影武者>
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秋田から朝採りの椎茸をいただきました。
見ただけで食欲をそそるような、ぷりぷりの椎茸です。
軽く焼いて、おしょうゆを少しかけていただきました。ぷりっとした食感の後に、「しいたけーー」の味が口中に広がり、自然に笑みがこぼれてきました。
最近の野菜は食べやすくなりましたが、野菜本来の味をどこかに忘れてきたようなものばかりを食べている気がします。本当の椎茸の味を思い出しました。
そういえば、先日も秋田の森岳温泉近くの農場で作ったソーセージとハムをいただきましたが、これまた絶品。
自然の恵みを大事にし、大切に作ったものには、大きな力が備わってくるのではないかと感じました。ご馳走様でした。
秋田空港で買った「鶏めし」もなかなかイケマス。<吉田影武者>
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桜の開花宣言以降、寒い日が続いたので、今年の桜は長く楽しめますね。
日曜日に浅草から吾妻橋を渡って墨提の桜を見てきました。午前中だったので、お花見宴会の賑わいには遭遇しませんでしたが、かなりの人出でした。
桜橋近くの長命寺桜もちをお土産にしようと立ち寄りましたが、すでに30人超の長蛇の列でした。わざわざ来たのだからと根性で並びましたが、お店の方も気合が入っていたのか思ったより早く買い求めることができました。
桜の香りがなんとも幸せな気分にさせてくれます。五感で桜を感じた一日でした。
この墨提の桜は徳川吉宗が命じて植えさせたものと伝えられていますが、大事にしたい江戸の光景だと思います。<吉田影武者>
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花粉症の方なら卒倒しかねない写真をいきなりアップしてしまいました。
杉ではなく、ミモザです。もう茶色くなって散ってしまった木もありますが、ご近所のミモザはけっこう長いこと楽しませてくれています。ミモザには暖かい陽射しが似合います。
しかし、暖かくなると飛んでくるのは花粉。今年はけっこう飛んでいますね。。起きた時のくしゃみに始まり、出掛けると鼻水・涙目、頭はボーっとしてくるし、挙句の果てに身体にブツブツアレルギーまで発症してしまうことも。。
「青みかんサプリで、今年は快適」というお話をけっこういただいています。特に、花粉症の薬で眠くなって困るという方には、眠くなる要素がないので、青みかんサプリがお薦めです。
ところで、真鶴のお土産に鯵とカマスの干物とイカ塩辛をいただきました。毎朝食べている(スーパーの)干物とは全くの別物でした。鯵の干物は、骨までボリボリとおいしくいただきました。熱々ごはんと塩辛のベストマッチにはもう言うこともありません。ごちそうさまでした。<吉田影武者>
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朝、駅までの10分ほどの道程を歩いていると、楽しい発見があります。
特に、狭い塀の上とか暗い路地の奥とかで見つけることができるのですが、そう、猫ちゃんです。時間帯によるのかもしれませんが、何匹もお目にかかる日があります。
野生本能を失くした猫が多い中、先日カラスと戦う(遊ぶ?)猫と遭遇しました。驚いたのはそれ事体ではなく、猫が襲われていると思った近所のおば様が、ゴミ袋を両手に持ったまま、カラスに突進してきたことです。猫好きのおば様だったのでしょう。
また、最近は住宅地のなかの空き地をよく目にします。建て替えで、すぐ新しい家が建つ場合は気になりませんが、更地のまま何ヶ月も経つとその場所だけ侘しい気がします。
建物が取り壊され雑草ばかりが目立つ、そんな空き地の一角が2月に入り急に華やいできたように思います。ひっそり<梅>が咲いているのです。
満開になってくると梅って華やかですね。咲いている期間も長いし。春の息吹きを感じるひとときです。<吉田影武者>
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出張に明け暮れているうちに、秋になり、年を越し、立春も過ぎてしまいました。時の移りかわりの早さに驚くばかりです。
昨日は、2月とは思えない暖かさでしたが、いよいよ花粉の季節がやってきたと苦慮していらっしゃる方も多いと思います。
関東ではちらほら飛び始め、街にはマスク姿の方も多く見かけるようになりました。花粉の予防と健康的な食生活で、この時期を乗り切りたいものです。
先日、仕事ついでに水天宮を訪ねた折に、名物のどら焼を買い求めてきました。餡のおいしさは勿論ですが、まわりの生地のおいしさに感激。
甘いものは、安い餡子ものをしょっちゅう食べるよりは、質の良いものをたまに少量いただくというのが、メタボ防止にも良いかな、などと思ってしまいました。 <吉田影武者>
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お暑うございます。
5月10日以来の更新になってしまい、大変ご無沙汰しました。
この間、生死の問い合わせを入れていただいた方もあり、ご心配をおかけしすみませんでした。
この1ヶ月半くらいもうとにかく東奔西走の日々で、カレンダーを振り返ると、都内以外に、静岡、宇都宮、山形、浜松、宇都宮、静岡、高尾、浜松、山形、土浦、福岡、武生、浜松、宇都宮、米沢、宇都宮への出張続きで、正味の話ちょっと更新する気持ちのゆとりが持てなかったですね。
来週から再来週にかけては、茨城、岡山、浜松、武生と予定が入っており、梅雨明け頃までこんな日々が続きます。
閑話休題
塩野七生さんのWebエッセイ イタリアに住むVivere in Italia をご覧になっていますか。
まだの方、ぜひどうぞ。梅雨時の鬱陶しい中、一服の痛快・爽快感を味わえます。
昨日の 24)食べっぷりは人を表す の一部を紹介します。
あるとき、一人の政治家が私に言った。「一度しか会っていなかったのに、キミにはなぜボクの考えがわかったのかね」と。
私は答えた。「二千年前の、会うこともできない政治家たちを書いてきたのです。だから、一度でも会えば何を考えているのかわかります」
この夏、塩野七生で乗り切りましょう!
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今年のGW、皆さんはどう過ごされました?私は、溜まった仕事の片付けと連休明け即急ぎの仕事でトホホ状態で、休んだ気がしない不幸な期間でした。
そんな中しばしの休息がてら、5月5日、「楳図邸発見」と「いせや本店改築進行状況チェック」に吉祥寺探索に。
1.楳図邸発見!
半年くらい前でしたか、景観を損ねるとの事由の建築差し止め訴訟で話題になっていたことはご存知と思います。
井の頭公園の近辺(吉祥寺南町)ということなので、今まで何度か探索に行ってはいたのですが、発見に至らず歯がゆい思い続きでした。
これまで位置感覚を誤っていたようで、未探索地域があることに気づき、今日こそはと意気込んで出発。
狙いをあやまたず、楳図かずおさんのトレードマーク、赤白縞に塗り分けられた別名:まことちゃんハウス(?)を発見!!
確かに周囲の家に比べれば趣は異なりますが、大騒ぎするような違和感を感じるほどのことはなかったですね。
2.いせや本店
外観は完成していました。
いせやビルになるので、今までとは異なり、店構えがモダンになってネダンも上がるのではないかと心配していたのですが、旧店舗のイメージが感じられる外観で、まずは一安心。
さぁ後は新装開店を待つばかり。待ち遠しいですね。
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昨日、精工舎昭和47年入社組の同期会があり、両国へ。
先週は月曜から深酒が続き、いささか体調不良ではあったのですが、年に一度の楽しみな集まりをドタキャンするわけはなく、出かける前に一風呂浴びていそいそと。
同期会の話題はさておき、隅田川を越えて出かけた際必ず買って帰るのが銚電ぬれ煎餅。まだインターネット販売が再開されていないようなので、現地へ行かないと手に入らないようですが、知る人ぞ知るなぜか昔から両国駅のKIOSKで販売されているのです。
昔、両国駅が銚子に向かう総武本線特急列車のターミナル駅だった関係からなのでしょうね、きっと。
一時テレビなどでよく取り上げられた銚子電気鉄道の経営危機。
ホームページにこんな緊急報告「電車運行維持のためぬれ煎餅を買ってください!!電車修理代を稼がなくちゃいけないんです」が掲載されているのを見たことがありませんか?
最近はどうやら一時の絶望的な危機状況は脱したようで、目出度し目出度しといったところでしょうか。
売り切れの危険性があるので、宴会場に入る前に2袋をゲット。残り3袋でしたから、危ないところでした。
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朝から雪になり、寒い一日でした。
JR浅草橋駅前の、知る人ぞ知るシモジマに色紙を買いに行った帰り、1Fの一角で懐かしい明治の板チョコを売っていました。
それがなんと・・・1枚88円(税込)!
カロリーオーバーが気になるところですが、この値段では買わねば損とばかりに、ミルクとブラックを購入。
家に帰って何気なくカロリー表示を見てみたら、1枚(70g)当たり、ミルクが395kcalでブラックが401kcal。
私だけの思い込みかもしれませんが、感覚的にブラックの方が低カロリーと思っていたのに、僅かの差とはいえむしろ高いのに意外感。
思い込みの危険性に改めて気付いた次第です。
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1月25日の「体からの便り」の続編です。
出所は、前回同様ビッグコミックオリジナル(小学館)2008.2.20号「玄米せんせいの弁当箱」です。
糞=米が異なって出てくる
ふ~ん、これもまた薀蓄ある意味解釈でうなづけるところです。
このコミック、ミシュラン三ツ星を競うようなグルメ・美食ものに背を向け、現代の食生活を巡る身近な問題を取り上げており、一読をおすすめします。
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昨日東京から江戸にオフィスを移転し、今日から心機一転で業務を開始しました。
これまでの南麻布=東京、今度の日本橋馬喰町=江戸、これで私も江戸人の仲間入り!
最寄駅は浅草橋または馬喰町で、いずれも徒歩3~4分の交通至便さ。神田川が隅田川に流れ込む、柳原通りのロケーションがお気に入りです。
江戸もの小説によく登場する柳橋、柳原土手、両国西広小路、小伝馬町、蔵前、浅草などをイメージしてもらえれば、なんとなくお分かりいただけるかな、と。
周辺探索の結果は追々アップしていきますが、オフィスの直ぐ近くにいかにも下町風の立ち飲み屋・立ち食い蕎麦屋を発見したので、近々入ってみようと思っています。
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先週土曜日19日からスタートした、NHK土曜ドラマ「フルスイング」。盛んに番宣が流されていたので、見た方も多いのでは。
結構良質なドラマになる予感があり、期待したいと思います。
早速原作本「甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯」を求め、読み始めたところです。
ドラマ化される場合、原作とは異なる創りになるケースが結構あり、期待を裏切られることもしばしばです。
何も原作に忠実な再現ドラマが良いと言っているわけではなく、原作が訴えるものを、よりイマジネーション豊かに表現してもらえれば納得です。
本作の場合、野球にかけた情念や技術の分野をどうストーリーに取り込むのか、注目したいですね。
明後日の第二回、ホッピーを友に楽しみたいと思います。
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春風献上 あけましておめでとうございます。
新潟は岩室温泉で、何年ぶりかの雪の新年を迎えました。
昨年の新年第一号で報告した「おせち料理の主要食材原産国」、今年も調べてみました。
対象は、昨年同様D社の「舞」七寸三段重で、若干メニューの入れ替わりがありましたが、ほぼ同じものです。
中国産の構成比が下がったのが特徴で、食の安全に関する意識の現われと言えないことはないかな、と。
ちなみに、中国産食材は、菜の花、穴子、干し椎茸、竹の子、干し柿、剣海老の六種類でした。
今日の大学ラグビー明慶戦、いやな予感はしていたのですが、案の定というか。。。
前半なんであんなに簡単に抜かれるのか、不思議でなりません。無策の策が明治らしいのですが、慶応がFWで勝負してくるとでも思っていたのでしょうか。
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天皇誕生日とその振替休日兼クリスマスイブを三連休で過ごされている方が多いのではないでしょうか。
12月に祝日が増えたため、ただでさえ少ない営業日が一層少なくなり、経営者の立場としては困りものでが、やけくそで祝いましょう。
この慌しい時期になぜか、明日25日早朝から27日まで秋田に出張です。天候に恵まれれば良いのですが。。。前回大荒れだったので、ちょっと心配です。
あれこれあって出張準備を後回しにしていたため、この三連休青ざめながら仕事にいそしむはめに。
それはそうと、ラグビー大学選手権での明治の好調さ。
一回戦(大東大)二回戦(京産大)とも完封勝ち!!いったいどうしたのでしょう!?
1月2日の準決勝は、関東学院大が例の事件で欠場のため、対抗戦で引き分けた慶応ですが、ここを乗り切って12日の決勝で早稲田へのリベンジを期待したいところです。
とはいえ、まだ12月2日の屈辱的大敗の尾を引きずっているので、あまり期待しない方が良いかも、とも。。。(弱気の虫はまだ駆除できていません、頼むよ藤田HCさん)
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野球北京オリンピック予選、星野ジャパン三連勝で無事出場権獲得!おめでとうございます。
韓国との戦いも緊張する接戦でしたが、昨日の台湾戦、一時逆転されてどうなることかと不安がムクムクと。しかし直後の逆転劇に安堵。
選手もベンチも一体となった勝利への執念が、画像を通じて一人ひとりの顔つきからひしと伝わってくるグッドゲームで、ホッピーを飲む手も止まるくらいでしたね。
それにつけても、12月第1日曜日恒例のラグビー明早戦。結果は。。。見なければよかった・・・無かったことにしたい・・・目を覆いたくなる、明治の歴史的屈辱的大敗戦。
早稲田大学ラグビー蹴球部ならびに関係者の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
北島忠治監督、岡野加穂留部長がご存命だったらこんなことはなかったはず。
明治大学体育会ラグビー部監督に星野仙一氏を起用したらどうか、とつくづく思った次第です。
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勤労感謝の日の今日、秋田から戻りました。
昨夜は、プロジェクトの打ち上げで、三次会までお付き合いし、さすがに今朝は辛いものが。
大館能代空港行のバスに乗るために7時前にホテルを出るにあたり、凍結で滑っての転倒が怖いので、徒歩7~8分のバスセンターまでタクシーを利用。
それにしても今回の出張、日曜日に行って今日帰るまで、季節外れの低温に加えて、雪、氷雨、昨日は地吹雪に雷、と散々な天候に見舞われ、さらに加えてパソコンの動作不良(動くことは動くのですが超スロー)で苛ついたり、大慌ての日々でした。
東京に帰って、なんと暖かなこと。
今日明日で疲れを癒し、明後日はパソコンの復旧作業(最悪、再インストール)に費やします。
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夕方のフライトで秋田へ移動。
明日19日(月)から22日(木)まで、JA秋田やまもとでコンサルティングです。
羽田出発が1時間遅れて何となく嫌な感じだったのですが、案の定というか「大館能代(あきたきた)空港の天候は吹雪、気温0℃。視界不良により再ランディングのケースも」との機長アナウンス。
引き返すよりは良いかと思いつつ、途中も結構上下に揺れて、比較的慣れているとはいえ、何度経験しても気持良いものではありませんね。
新潟育ちで雪には慣れている方なのですが、まさかこの時期にはと予想もせずいつもの靴で来たので、うっすら雪化粧程度とはいえ足元が不安です。まだ凍結してはいないのですが、やはり滑ります。思わず力んでしまうし、怖いですよ。
明日からの滞在期間中の天候がどうなのか、ちょっと心配。
場合によっては、急遽スノーシューズを調達しなければ、と。
【11月19日追記】
今朝の路面、国道は大丈夫でしたが、脇道は凍結していました。
そろりそろりと歩いています。
【コメントをいただいている方へ】
いつも読んでいただきありがとうございます。
個々にお返事できなくてごめんなさい。
これからもよろしくお願いします。
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自宅近くの名物「松庵桜」が根こそぎ無くなってしまいました。
写真の右隅にその残骸が見えます。
突然のことで、出張から帰ってビックリです。
今年の春紹介した枝垂桜です。
一説によれば樹齢200年とも言われている樹で、最近は近所の方のボランティアでライトアップされたりして、春の宵を楽しませてくれました。遠くからわざわざ観に来る方もいたのに。。。
もちろん持ち主の方には相応の事情があってのこととは思いますが、移植するなりの方法は採れなかったものでしょうか。残念です。
来年の春、寂しくなります。
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安倍総理の辞職理由になったテロ特措法。
今日いろいろ見ていたら、asahi.comで法律の正式名称に関する記事に行き当たりました。
正式には、
平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律
とのこと。 何とも長~い122文字です。
最初の法案名称は、
二千一年九月十一日のアメリカ合衆国におけるテロ攻撃に関連して措置をとるアメリカ合衆国の軍隊等の活動に関する支援措置に関する特別措置法
とのこと。こちらは66文字。随分違うものですね。
「等」の文字が多いほど曖昧さが増していると思いません?
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毎度お馴染みのの秋田県能代市からです。今日の午後、空路入りました。
台風9号ですが、気象庁22時発表の予想進路図によれば、危険なコースをとる様相を帯びてきているようですね。
明日は関東に接近し、その後ややスライス気味に東北地方を縦するコースを辿るような。
これは大いに困ります。
7日の秋田空港19:50のフライトで帰京するスケジュールなので、ヘタをすると秋田直撃で運休の恐れが。。。土曜日に予定している仕事があり、金曜に帰れないとかなりヤバイ事態に陥るので。
私のへぼゴルフを見習って、隣のホールに打ち込む大スライスとなってくれると嬉しいのですが、こればかりは人力では如何ともし難く、文字通り運を天に任せるしかありません。
秋田で19番ホールを迎えたくないので、皆さんの念力での協力をお願いする次第です。
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秋田県能代市からです。
あのB737‐500機で大館能代空港へ。
那覇空港での事故直後なので、型式(事故機はB737‐800)は異なるといえどちょっと不安な搭乗。
とはいえ、離陸前にすでに気持ちよく眠りに。ほんと、飛行機ではよく眠れます。
能代は秋を感じる23~24℃!
東京より△10℃はあったはずで、冷夏?!
猛暑に苛まれ続けた心身には、なんとも言えず爽やかさいっぱい。もっとも、これが日本の晩夏~初秋だったはずですが、あの日々はどこへいったのでせう。
そんなわけで(もなく単なる食いしん坊の習性からだけなのですが)、贔屓の弥生寿司 へ。
この店、深浦港・・・北朝鮮からの亡命船が着いた港・・・直送の鮮度抜群の鮮魚が絶品!
いつも店主お任せの時節鮮魚盛り合わせですが、今日のは一段と美味礼賛!右から、秋刀魚、鯛、帆立貝とひも、鰯、イカ。
[クリックすると画像が拡大します。涎を垂らしてご覧ください]
これらを、ワサビではなく、生姜+ネギ醤油で食べるのがなんともいえず良いですね。
特に秋刀魚は、光具合といい色・脂といい、もう凄~い!と言うしかない美味しさ。
能代にお出かけの際はぜひ!のお勧めのお店です。これから秋~冬にかけて、一段と魚が美味くなります。
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今日は、新潟県立巻高校高三時代のクラス会。
39周年、なのだそうです。(てっきり40周年と思っていましたが、来年でした)
この歳になると、出席メンバーもほぼ固定されてきますが、夫々の環境があり勢揃いは所詮無理な話。
老いてますます美しく盛ん!?な、左から亀山さん、松井さん、土沼さん(いずれも旧姓。じゃないとイメージが一致しないので)。
来年は8月16日ですね、また元気にお会いしましょう。
できれば?ですが、もうあまり私の旧悪を苛めないようにお願いしたいものです。
ついでに、どうでもよい男たち。
左から、永世幹事の渡辺さん、小杉さん、登坂さんです。二次会三次会おつかれさまでした。
なお、この三人の内一人は、県立高校の現役校長ですが、さて誰でしょう。日本の教育が心配になったりして。。。
それにしても、今日の東京からの新幹線の混雑具合、幸い私は要領よく指定席を押さえてあったので楽でしたが、凄かったですね。
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今夜の食事は、深浦直送の刺身のつもりが、道の途中で発見した、ホルモン伸栄能代店へ。
鹿角市花輪の名店幸楽からの直送ホルモンがうりです。
ジンギスカン鍋に秘伝のたれで味付けされたホルモンとともにキャベツ・豆腐をぶち込み、ビールを飲みつつ待つことしばし。
濃い目のたれの味が豆腐とキャベツに良くマッチして、ホルモン界の逸品(東の横綱)と言っても過言ではないかと。
皆さんも機会があれば、ぜひおすすめ。
秋田市内山王にも伸栄の支店があります。
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今日も能代泊まり。
仕事帰りに、国道7号線沿いの農産物直売所ドラゴンフレッシュセンターに立ち寄りました。
今の時期の品揃えのメインは、地元八竜の特産メロン。
フルーティーな香りが満ち満ちて、とっても良い雰囲気です。
実は、この前にもう一箇所の直売所にも寄ってから、ドラゴンフレッシュセンターへ。
店としての立地、広さ、明るさ、レイアウトなど、明らかにこちらの直売所の方が優れているのですが、雰囲気がまるで違います。
先に寄った直売所は、地産以外のものもある農産物スーパー。
対してドラゴンフレッシュセンターは、地域農家のお母さんたちの地産地消に徹底的にこだわったこころが形に表れて直に伝わってくる、この違いかな。
堅苦しい表現をすると「農家の母さんたちが生き生き主人公の運動体としての直売所」と言えるのではないかと。
玉蜀黍(とうもろこし)を買い、行儀の悪さもなんのその、ホテル到着まで待ちきれず帰路の車中で食べたら、見た目の夏の艶やかさ通りの天然の甘味に満ちたジューシーさに感動!※歯並びの悪さが分かってしまう、半分齧った写真でごめんなさい。
たまたまジャストタイミングで運営者「まごころの会」会長の伊東サダ子さんが現われ、元気一杯の笑顔がとても素敵でした。
お土産までいただき、ありがとうございました。
トウモロコシといえば、西瓜とともに子供の頃の夏の定番。
家の前の畑の取れたて茹でたてにかぶりついた、麦藁帽子のあの日々を思い出します。
能代七夕の太鼓の音を聞きつつ、能代タウンホテルミナミにて。
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遅れに遅れて漸く梅雨明けしたようですが、朝の雨はあがったものの、この蒸し暑さには参ります。台風5号も接近しているし、「これぞ日本の夏!」という日はいつになるのでしょうか。
前回アップしてからもう2週間。
この間、秋田、千葉、福井、静岡、愛知と出張が続き、今日は久し振りに会社に居ますが、この後二件の打合せに出かけます。
さらに、明日明後日と千葉県富里市へ。5日(日)から秋田県~山形と回って9日夜に帰京。10日は一日会社で打合せ。11日は高三時代の40周年クラス会で新潟へ。
そのまま生家に入り、15日まで旧盆休暇をのんべんだらりんと過ごす予定でいますが、果たして休養になるかどうか??です。
承知のうえで組んだ日程なので文句を持って行く先はないのですが。。。それにしても東奔西走のハードな夏になってしまいました。
アポイント時刻より若干早めに着いたので、暑い最中でしたが、周辺をぶらぶらと散策。
川沿いに黒板塀のクラシックな外観の工場が続き、散策中そこはかとなく酢の芳しい香りが周辺にも漂い、創業200年余の伝統を実感しました。
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午後3時のアポイントで、九段下のお客様を訪問。
約2時間の打合せを終え、小雨降る中目と鼻の先の靖國神社へ。
毎年お盆に行われる戦没者246万6千余柱の慰霊祭「みたままつり」が終わった直後で、黄色い献灯の列に、何と言うか、祭りの後の寂しさの中に、純粋な慰霊の気持を新たにしたところです。
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今日の新潟県中越沖地震、父(偶然にも今日が83歳の誕生日)が一人で住む新潟市西蒲区岩室温泉の実家には、発生直後から電話が通じず、地盤の強さから大丈夫だろうとの希望的観測はするものの、震度5~6はやはり不安。
約3時間後にようやく通じ、「揺れは大きかったけど大丈夫」の声を聞いてホッと。
3年前の中越地震、更に遡ること43年前(1964年、東京オリンピックの年)の新潟地震。
この時私は中学2年生。昼休みで体育館で何かの集会で全生徒が集まっていて、我先にと卓球台の下に潜り込み、天井の梁に乗っていたバレーボールの球が、積もり重なっていた埃とともに目の前に落ちてきたことが妙に鮮明です。
秋の東京オリンピックのため繰上げ開催となった新潟国体が閉幕した1週間後でした。
貯油タンクが炎上している真っ黒な煙、飴のように曲がった越後線の線路、今でもくっきりと記憶にあります。
ちょうど梅雨時の鬱陶しい時期、罹災された方には何ともかける言葉がありません。
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昨夜、秋田からの最終便で帰ってきました。
10日からの3泊4日の能代滞在でした。
先週の土日も仕事だったので、さすがに疲れが滲み出て、今日は一日横になって読書三昧。
明日はシャッキリして、と思っているのですが、台風4号の影響が気になります。
そうそう、JAL機内では、青森~弘前~能代~秋田の遊説を終えた安倍首相と一緒でした。VIP移動とはいえ、一日でこのコースを回るのはかなりお疲れだったこととは思いますが、笑顔が素敵でした。
話は変わりホッピーのことですが、自宅周辺を詳細リサーチの結果、2店で売っていることが分かりました!
・丸正松庵店:@\115-
・つるかめランド吉祥寺店:@\105-(当然こちらで買います)
通販で調達しようと思っていたのですが、やはり送料(5本分に相当!)がもったいなく、ガラス瓶で重いのが難点ですが、幸い徒歩圏内なので、一回2~3本づつ買うことに。
この前高円寺で買ったのは業務用ボトルで、小売用はこちらのボトルでした。
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蒸し暑い日が続く中、タイトな日程の出張続きでバテバテです。
18~22日と神戸・大阪~福井へ。24~28と秋田~浜松へ。
来週もなんだかんだと立て込んでいるので、積み残し課題はあるもののしばしうっちゃり、今日明日完全休養で充電につとめることに。
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月曜日にはそそくさと直行帰宅する、ナショナル劇場水戸黄門フリークの方へ。
13日夜の社内ミーティングで、ひょんなことから、かの有名な決め台詞を英語で表現すると一体どうなるのか、が話題に。
早速、某翻訳家を巻き込んで試みてみました。
静まれ!静まれーぇ!
この紋所が目に入らぬか
こちらにおわすお方をどなたと心得る
畏れ多くも、先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ
ご老公の御前である、頭が高い、控えおろうBe still!
Look at this family crest!
What do you take this man standing in front of you for.
This august personage is none other than the former vice-Shogun himself,
the great lord Mitsukuni Mito.
Bow your heads , down your knees.
20:45からのあのシーンに拍手喝采する皆さん、いかがでしょうか。
※賛否も含め皆さんの思いを込めた意訳を募集中です。もちろん超訳も大歓迎。
「畏れ多くも」には、“尊厳なる者”の意味でaugust[8月]を使用していますが、ローマ皇帝アウグストゥスImperator Caesar Divi Filius Augustusに由来することはご存知の通りです。
7月julyは、カエサルGaius Julius Caesarに由来することも。
個人的には、This caesar personage の方が意味的に嵌るのですが、この用法は認知されていないので This august personage に。
宴会でこの決め台詞を披露する良い習慣のある皆さん、次回は英語バージョンで聴衆の驚愕を誘ってみませんか。
大うけするか白けるか、アンコールの嵐か「帰れ!帰れ!」」のシュプレヒコールを呼ぶか、はたまた平伏すか。。。結果は神のみぞ知るで、保証の限りではありませんが。
てなことで大いに盛り上がった後の今日、もしかしてとTBS水戸黄門公式サイト(画像の印籠はこちらから拝借しました)を覗いたところ、ありましたね、黄門様情報満載の水戸黄門大学の中に外国語学部が。こちらも楽しめます。
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塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック(新潮社出版企画部編)を読み始めたところです。
全巻のハイライトシーン+特別対談、ロングインタビューで構成され、15年を振り返りながら楽しめる、塩野七生ファン必携本です。
小説とちがい、思いついたところから読めるのがまた良いですね。
ローマ人劇場ベストⅤの「カエサルのここが好き!」より。
1.女たらしのエピキュリアン
・上流夫人を総なめにする栄誉に輝いた。
・(愛した女たちから一度も恨まれなかったという点でも天才だ。女たちは)嫉妬もなくつかみ合いもなく、列をつくって自分の順番がくるのを待つかのように、おとなしく次々と愛人になったのだから愉快だ。
2.おしゃれでダンディ
・(若い頃は)借金と洒落ぶりと女たらしでのみ有名。
3.寛容[クレメンティア]
・なんというちがいだ、敵を許すカエサルと、味方を見捨てるポンペイウスと!
・〈何ものにもましてわたしが自分自身に課しているは、自らの考えに忠実に生きることである。だから、他の人々も、そうあって当然と思っている〉これは、人権宣言にも等しい。
4.文章力
・アイロニーとユーモアを行間に漂わせる文章力、絶品である。
・「来た、見た、勝った」・・・カエサルにはコピー・ライターの才能もあったと思うしかない。
5.借金王
・借金が小額のうちは債権者が強者で債務者は弱者だが、額が増大するやこの関係は逆転するという点を、カエサルは突いた。
さすがカエサルですね。なるほど!と思わずほくそ笑む、納得のベスト5でした。
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ZARDの坂井泉水さんが、昨日余りにも突然神に召されました。
40歳の若さで。
衷心よりご冥福をお祈りします。
私の愛唱歌「心を開いて」、ありがとうございました。
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この連休は天候にも恵まれ、皆さんあちこち出かけられたのでは。
最終日の今日は、気温も低く名残惜しさを打ち消すような雨模様で、休み疲れを癒すにはむしろ幸いかも。
私は、憲法記念日の3日、手近ながらなぜか今まで足が遠かった川越[小江戸]へ。
川越駅前を出発し、中院~喜多院~川越城~蔵の町~菓子屋横丁~大正ロマン通りのコースを散策。
喜多院では、この連休に合わせ宝物特別展開催中で、特別拝観料1,000円を奮発して徳川家とのゆかりの深さをじっくり見学。
絶好の五月晴れのなか、写真(左:蔵の町、右:菓子屋横丁)で分かるように、どこもかしこもすごい人出で、楽しみにしていた新河岸川近くの鰻屋も長い行列。
ゆっくり風情を楽しむどころではなかったのですが、小江戸と称するだけのことはあるなと。
蔵の町の写真、すっきり見えません?
なぜかというと、電信柱がない!ためなんですね。
電信柱が消えると随分風景が変わり、落ち着きのある街に変貌し、こころの健康にもきっと良いのでは、と思う次第です。
今日は、ずっと先送りしてきた不要資料や本の整理をやって、褒美の夕食は吉祥寺まつや[神田まつやの唯一の支店]で、お酒+蕎麦で連休の締め括り。
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昭和の日の今日、昨日とうって変わった清々しい天気で、ちょっと早い五月晴れといったところでしょうか。
さて、つい先頃、またも昭和天皇の侍従をつとめられた方のメモが公にされました。
新聞社にとっては、表彰もののスクープ記事なのでしょうが、冷静に考えると、どうなのかなと思います。
一つは、象徴天皇の政治的利用。
無論メディアは、政治的背景抜きの歴史的事実報道との立場を崩すことはありません。しかし、以前のときにも感じましたが、不思議と政治スケジュールとタイミングが符合するなと思えてなりません。
もう一つは、戦没者の御霊とご遺族の気持に対する配慮の無さ。
確かにそのように発言なされたのだろうとは思いますが、本件に関しては、スクープであったとしても実際の報道の仕方を考えないと、一般戦没者の御霊とご遺族の気持を逆なでしているような気がしてなりません。
メディアの姿勢についてもう一言。
特にテレビ番組についてですが、“バラエティー”化がひどすぎると思いませんか?
生活情報、ニュース、スポーツ、政治討論など、本来バラエティー化するべきではない分野まで、“バラエティーですから”という言い訳を準備して、「面白ければよい」「過激であればよい」「絵になればよい」「視聴率が稼げればよい」といった制作姿勢になっています。
本来そぐわない分野のテーマをバラエティーとして制作しようとするから、ヤラセ、過剰演出、捏造、改ざん、誤報が、大手を振ってまかり通ることになります。例えば。。。なんて例示するまでもありません。
大宅荘一氏が、半世紀前に喝破した「テレビは一億総白痴化装置である」は、時代の変化と精神の退廃を見通した名言です。
確かにチャンネル選択権は見る側にありますが、だからといって制作サイドが“報道の自由”の名の下に、無節操な意識や姿勢でよいはずはありません。
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一昨日の最終便で秋田から戻りました。
出張中に歯痛のアクシデントに見舞われ、そのせいもあって、昨日今日とかなりの疲れを引き摺っていますが、月末の事務処理を終え一段落。
高倉健さんのエッセイ『あなたに褒められたくて』は、歯痛でなかなか寝付けない夜、読み終えました。
迂闊にも知りませんでしたが、この本、日本文芸大賞エッセイ賞受賞作だったんですね。
『旅の途中で』の前の作品で、テーマ的にも文体的にも、こちらの方が若干ですが練れていない分だけ、健さんの肉声に近いのかもしれません。
タイトルの「あなた」とは、想像通りお母様のことでした。
これは男性の感覚からのネーミングで、女性作家だったら多分、このタイトルにはしなかっただろうな、と思います。
It is my honor の意味、よく分かります。
私の母は15年前の今日、4月27日に逝きました。
癌との10年余の戦いの末の享年63歳でした。
その日は、春先の暖かさから一転みぞれになるほどの急な寒さが襲来したこと、玄関脇の老芝桜がいつになくきれいに咲き誇っていたこと、鮮明に思い出されます。
偶然といえば偶然なのでしょうが、人の命と自然現象との係わりの不思議さを感じたものでした。
祥月命日に合わせたかのようにこの本にめぐり合えたこと、これも亡き母の声なのかもしれません。
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昨夜から少し疼いていたのですが、今日になって歯痛が一段とひどくなり我慢の限界を超えたため、仕事を抜け出して治療に。
近くに歯科医院があって幸いでした。
治療を終えて、歯だけに(?)噛み合わない会話。
[吉田(Y)]生活上の注意事項は?
[医師(Dr.)]特にありません。普通で結構です。
[Y]泊まっている森岳温泉は、塩分が強く熱い温泉なのですが、ゆっくり浸かっても良いですか?
[Dr.]気になるようなら、まぁ長湯は避けた方が良いでしょうね。
[Y]お酒は駄目でしょうか?仕事上でちょっと避けられそうもないのですが。。。
[Dr.](こいつは一体何てことを聞くのか、普通じゃないよ、という雰囲気で)まぁ止めといた方が良いでしょうね。
[Y]どうしても駄目でしょうか?仕事に支障が。。。
[Dr.]歯茎を切開して膿を出したので、そこから出血するかもしれません。血みどろになっても飲みたいなら止めません。
[Y]はい、ありがとうございました!
痛み止め薬のせいか、少々ボーっとしつつでしたが、おかげさまで出血することなく過ごせました。
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今日は一日、JA秋田やまもと事業エリアの視察。
白神山地の麓、夕日で有名な五能線沿いの八森・峰浜から、じゅんさいの里山本、メロンの八竜、八郎潟に接する琴丘へ。
特筆すべきは農家(農協)のコンビニ JAンビニANN・AN[ジャンビニ アンアン]
地産地消ビジネスの最新業態です。
全国放送では、4月10日の「めざましテレビ」で放映されたので、「あ~あれね!」と思い出す方もいるのでは。
なお、アンアンは安全安心を意味する造語とのこと。
米を原料とする自信作 コメワッサン(6個入り300円)は、クロワッサンとは一味も二味も違う“もちもち”感が絶品です。
帰りの土産に買って帰ります。
そして、冷めて美味しい秋田こまちのおにぎり。通常のコンビニおにぎりの5割増の大きさで何と100円!1個でご飯茶碗1杯は優にあり、1個に石川そば200円を付けてのランチ代300円は超格安!
炊き立てご飯の日替わり弁当400円も魅力的です。
地元食材を使用し、旨い!安い!!安全安心!!!
アレルギーに克つ!食育の一貫としても注目しています。
地元の母さん・ばあちゃんたちがメニュー・レシピを一生懸命考えて創り出した、ユニークなお店。
近くにおいでの際はぜひ寄ってみてください。山本郡三種町の国道7号線沿いです。
開店前の試食会で食べたときよりも、質量ともに格段に良くなっていました。そして、お店の皆さんのフレンドリー&笑顔の接客。
秋田訛りもまた素敵です。
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高倉健さんの『旅の途中で』(新潮文庫版)を読みました。月並みな表現では表せない感覚のまま最後まで一気に。
「鉄道員(ぽっぽや)」の公開日に石垣島に滞在していたこと・・・らしいといえばらしい話ですね。
言葉が丁寧で、人への優しさ・愛情・礼節に溢れ、日本人としての意思がハッキリしていて、任侠映画を含め、映像で見る健さんのイメージとピタリ重なります。
“自分”という言い方が素直に聞こえてくるのは、健さんを措いてはいません。
作家の丸山健二さんから贈られたという「それが高倉健という男ではないのか」から、一節を紹介します。
暗くて、重くて、正しくて、強い一匹狼のイメージは、
いつしか敬遠されるようになった。
そうした主人公に憧れ、血の騒ぎを覚える男は減るばかりだ。
時代はますます軽くて薄い方向へと傾いてゆく。
その日その日をちまちまと、こすっからく、目先の欲に振りまわ
されて、
弱くてだらしのない男たちが、
「普通でいいんだよ」「自然に生きたいのさ」、
「等身大の生きざまがしたいんだ」
などという小賢しい言葉の上であぐらをかいている。
そのなかにあって彼は男でありつづけたいと願い、
役者をしながらもその姿勢をくずそうとしない。
それが高倉健ではないのか。
「もっと側にいて、この人と同じ空気を吸っていたい」
と思われるような毎日、そんなふうに生きたいな、と思います。
寒青斎一途 人生の意味論として、これからはこう名乗りたいな、とも。
今日の午後から水曜まで3泊4日の日程で、秋田県(北部の山本郡三種町・八峰町)に出張です。
『南極のペンギン』と『あなたに褒められたくて』を携えて。
どんな旅の途中があるのか・・・忙しくとも気持はゆったりと、そろそろ咲き始める桜を愛でられれば良いな、と。
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11日(水)福岡からK氏がみえました。
夕方から雨模様で生憎の天気でしたが、K氏の部長昇進祝もあって、いつもの居酒屋コースではなく、ちょっと奢って久し振りにエスカイヤクラブへ。
土産にいただいた博多名物からし高菜「からかもん」。
やはり本場の方が選んだだけあって、辛さに味があり、あったかご飯にのっけて食べると美味しいことこのうえありません。
続いて12日(木)福井からH氏O氏が来社し、今年度の教育研修計画について打合せ。
終了後、会社近くのどすこい居酒屋玉海力で会食。
一時期格闘技でも活躍した元幕内力士玉海力関がオーナーで、無論看板メニューはちゃんこ鍋。当日は味噌味を選びましたが、ほかにしょうゆ味・塩味があります。
刺身・焼き鳥も美味しいし、突出しにも出てくるモツ煮込みやどすこいもろきゅう、じゃこサラダもいけます。
広尾本店のほか武蔵小山にもあり、去年中国山東省青島市にも出店したようです。
そうそう、福井からのお土産に越前名産「雲丹」をいただきました。
桐箱入りです。
風味が素晴らしく、酒の肴に最高の逸品です。
あまりの美味しさにKコンサルタントがインターネットで調べたところ、50g入りで5,000円の品。1g100円ですから、キロ当たりではなんと100,000円!ありがとうございました。
爪楊枝でちびちび舐めながらの熱燗は乙なものです。
昨日13日(金)は、浜松町のお客様を訪問し、打合せの後ちょっと一杯。まぁ結局はちょっととはいかず並になりましたが。。。
来週16~17日は鳥取で講演会、再来週22~25日は秋田でコンサルティング、と慌しい日が続きます。
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昨日の日曜日、二日酔い気味で、朝から頻繁に水分補給しつつ一日グッタリ。東京都知事選挙は、隣の小学校が投票所なので無事に権利行使。
この体調不全の元は、一昨日7日、昔懐かしい錦糸町で、昭和47年精工舎入社組35周年記念同期会があって、その前後でちょっとやりすぎたため。
最近二次会以降はパスしていたのですが、時の勢いでついつい過ごしてしまい、反省の一日でした。
さて、錦糸町といえば、まずは鮮魚の名店魚寅。
ちょっと時間があったので覗いてみたら、相も変らぬ繁盛ぶり。築地まで行く必要はありませんね。
次いで、JRAウインズ。東西二箇所あります。
同期会は4時からだったんですが、「ウインズの周辺には、サラ金とともに、真昼間から営業している飲み屋が絶対ある!」との揺るぎない信念で、予定通りのF氏(遅れて、休日営業していたK氏H氏)と2時過ぎから居酒屋小松でウォームアップ。
この店、はじめて入ったのですが、開催日になると居ても立ってもいられないお馬好きのオジサン達の溜まり場なんですね~。もちろん、店内TV放映あり。
ファンファーレとともに姿勢を正し、ゴール前直線は、イケ~!サセ~!ソノママ~!
そしてゴール後。。。何ともいえない静寂と放心。
その趣味のない人も雰囲気に浸れる(浸ってどうするとの声もありますが)良い店です。
そして、飲み物は、なんといってもホッピー!
やはり川向こう下町は良いですね。広尾で飲むとセット500円が、なんと370円!焼酎もなぜか一段上の旨さ!!
ウォームアップの成果か、○○○での同期会本番・・・訳あって会場名は伏字・・・はいきなりエンジン全開。挨拶もそこそこに、他人のことは言えない体型と頭髪の変化(退化?)なんぞも肴に歓談。
お開きの後、わざわざ信州から駆けつけたH氏をこれで帰すわけにも行かず(との名目で)、フィリピン、台湾、韓国、中国、タイ、ロシア、ウクライナ・・・なんでもありの、怪しさと危うさ漂う街に突入。。。特段不埒な振舞に及んだわけではないのですが、記憶が飛び飛びなので、以下省略ということで。
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昨日25日(日)、生憎の天候でしたが、予定通り塩野七生『ローマ人の物語』読者とのつどいに行ってきました。
「15巻書き終えて今は無気力」と言いつつも、予定時間をオーバーする塩野さんの語りに感激と納得!でした。
*録音・撮影禁止なので、開演前の写真で雰囲気をちょっと。
こんな話が印象に残っています。
「男には一目ぼれするけど、仕事には慎重なの」
「私にスランプはありません。何か無理しているからスランプに陥ります。アモーレ(愛)こそが、コンスタントに続く原動力じゃないかしら」
「読んで満足(納得)できるローマ帝国通史があったら、この本は書いていません。だって翻訳すれば良いのだから。納得がゆかないから書いたんです。書くこと=分かるための手段だから」
「(公言通り)ユリウス・カエサルが好き。だから、なぜ好きなのか分かるため、(予定以上に)あれだけ書いたの」
「(当たり前だけど)イスラム教徒の方の接待に豚肉は供しません。なのに、私がトンカツを食べることに文句を言われたら怒ります」
愛する息子さん(イタリア人)の評価はどうですか?に答えて
「周囲の人に、『今やローマについては、日本人の方がイタリア人よりも詳しい』って言ってるみたい(笑)」
帰路靖国神社と千鳥ヶ淵へ。
開花はしているものの、見ごろはまだ先のことで、ちょっと拍子抜け。
それにしても、靖国神社参道に屋台の多いこと。八百万の神々の国日本ならではの光景なのでしょうね。
その後、焼き鳥から蕎麦に変更し、神楽坂まで歩いて行ったのに、本日休業!で残念。
藤原酒店跡地の居酒屋竹子へ。生ビール中180円は嬉しいメニュー。
不二屋神楽坂店は大盛況で、日本でこの店しか販売していないペコちゃん焼きは完売御礼で、こちらもまた残念。
終盤ツキに見放された一日でした。
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春分の日の今日、お昼過ぎに秋田から戻りました。
東京の暖かいこと。秋田は、時折陽が差し込むと春を感じさせるものの、ずっと曇時々雪で寒かったですね~。
そんな中、朝から晩までビッシリのスケジュールだったので、さすがに疲れました。
西荻窪駅からの帰り道、18日の『桜 開花!』で紹介した枝垂桜が七~八分咲きで綺麗なこと。疲れた体に絶好の癒しとなりました。
今週末、あちこちの桜の名所は大賑わいになることでしょうね。
25日(日)、九段のイタリア文化会館で開催される「塩野七生『ローマ人の物語』読者とのつどい」に行ってきます。
終了後、近くの靖国神社と千鳥ヶ淵でお花見してきます。
塩野さんと会えるも楽しみですが、久し振りの千鳥ヶ淵、そして次の焼き鳥屋も。
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自宅近くの桜が咲いています!
2~3日前から、夜帰りに見ると薄墨色の中にピンクが見えていたのですが、昼日中みるとヤッパリと。
元々早咲きの枝垂桜なので開花は早いのですが、今年も健気に気象庁のご指示通り義理堅く(?)咲きました。
この写真は、今日の出がげに撮ったものです。
気象庁では、桜の開花予報を後倒しに訂正しましたが、随分お気楽なお役所だな~と思いません?
暖冬とはいえ、シミュレーション上あれだけ早くなったらおかしいな?ひょっとして?って思わないですかね。
コンピュータの計算なんだから正しいんだって思い込みって、かなり危険ですよね。
それを「ちょっと待てよ、早すぎないか?」って思う人は、気象庁にはいなかったんでしょうかね~。
五感で感じていることとコンピュータの計算上のズレって気にならないんでしょうか?変な計算結果でもコンピュータ=正しいんだ、って判断してしまうのでしょうか?
私吉田は、これは人間にとって大変危険なことだと思います。
もちろん気象庁に限らず、こういった現象って結構増えているのではないでしょうか。
コンピュータではじいた数値に対して、五感で感じて「これ、ちょっと変じゃない?念のためデータをチェックッくしてみない?」って人は一人もいなかったんでしょうね。
閑話休題
今日から秋田です。無論仕事ですぞ!
日本中暖冬から一変してますが、秋田市内でも積雪はほとんどないものの寒いでよ~。
今、夕食の塩汁鍋を終え、秋田駅前のメトロポリタンホテルで寛いでいます。
明日明後日も秋田滞在で、21日春のお彼岸の中日の帰京です。
こんな非道な出張日程を組んだのは誰?!と言いたくなりますが。。。天に向かって唾するようなもの、と自覚。。。
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「天切り松 闇がたり」以来、再読も含め久し振りに浅田次郎さんの世界に浸っています。
「壬生義士伝」「日輪の遺産」「鉄道員」「椿山課長の七日間」「きんぴか」「地下鉄に乗って」など、今週末は「輪違屋糸里」。
何のてらいもなく、情念をここまで純粋に表現できるって、つくづく凄いなぁって思います。
ピカレスク系においてもそうですが、江戸末期から大正・昭和初期の日本人のこころを書かせたら、ほんとピカ一です。
「壬生義士伝」では、義とは“忠義”として一体に語られるものではなく、義=人道正義=愛なのだと分からせてくれます。
主君に対する忠のためには死ねないが、愛する人々のためには死ねる、それが義なのだと。
最後の、大野次郎右衛門が吉村貫一郎の遺児“貫一郎”を江藤彦左衛門に託す手紙(遺書)・・・
『此者之父吉村輩 身命不惜妻子息女ノ為ニ戦ヒ候
此行ヒ軽輩之義挙ト言下ニ申及ビ候者 多々御座候ト雖 拙者熟々思料仕リ候処 此一挙 正ニ男子之本懐 士道之清華ト思ヒ至リ候
依テ拙者 吉村貫一郎之士魂 南部一国ト取替申シ候
妄挙狂気ノ沙汰 謗ハ万々覚悟之上ニテ御座候
雖然 向後縦 御一新目出度相成候テ 御一統之皇国御具現致シ候段万端相運ビ候得共 万一 一兵ノ妻子息女ヲ扨置テ滅私奉国之義 以テ義ト為ス世ニ至リ候ハバ 必至 国破レ 異国之奴隷ト相成果テ候ヤト拙者熟々信ジ奉候
本邦日本者 古来以義至上之徳目ト為シ也
乍併 先人以意趣 義之一字ヲ剽盗変改セシメ 義道即忠義ト相定メ候 愚也哉 如斯詭弁 天下之謬ニテ御座候
義之本領ハ正義ノ他無之 人道正義之謂ニテ御座候』『畏友吉村貫一郎君之最期 誠見事ニテ御座候
一死ニ臨ミテ五体悉ク妻子ニ捧ゲ尽シ其亡骸 血一滴スラ不残 僅ニ死顔 涙一垂ヲ留メ居候
幾度言ニ不尽 此者之父者 誠之南部武士ニテ御座候 義士ニ御座候』
落涙なくしては読めません。
悲しいストーリーだからではなく、きっと今の時代に我々が失いつつあるこころに触れるから。
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日本最大級の 社長動画サイト 賢者.TV をご存知ですか。
現代のビジネスシーンをリードする賢者(=斬新な切り口でビジネスシーンをリードするベンチャー起業家や企業経営者)に焦点を当て、日本の社会を背負っていくビジネスマン、学生の皆さん、起業家の方々を支援していく無料の動画配信コミュニティサイトです。
混迷の時代を切り抜け、勝ち組となり、時代の牽引者となった各界の著名人、社長がいます。そして彼らの生き様から成功のヒントを得ようと、「成功の秘訣」、「道しるべ」を得るために新たに立ち上げたのが、社長動画配信コミュニティサイト『賢者.tv』なのです。
このサイトの特徴は、各界社長とのコミュニケーションの機会を設け、皆様がそこから成功の鍵・ヒントが得られるように工夫している点です。またフォーカスする社長の幅を広げており、掲載社長すべての動画視聴が可能となっています。自ら時代を切り開いてきた著名人、社長には人生における絶え間ない切磋琢磨があり、そこから学ぶことのできる叡智には、計り知れないものがあります。
*矢動丸プロジェクト:賢者.TV「賢者.TVとは」より
私吉田が、3月1日ついにこのサイトに登場しました!
ブログの記事や似顔絵・プロフィールだけでは飽き足らず(?)
・実物を見てみたい
・肉声を聞いてみたい
・人柄を感じたい
と少しでも思われる方、ぜひおいでください。
私の登場サイトは、
http://www.kenja.tv/details.php?mode=profile&kaiinid=1154
ですが、その前に、賢者.TVを見るためには、会員登録[もちろん無料]が必要です。まだ会員でない方は、まずこちらからアクセスhttp://www.kenja.tv/してください。
メンバーログイン欄に、e-mail adressとPasswordを入力するだけで会員登録完了です。
アップされたばかりなので、私の登場サイトにアクセスするためには、賢者フリーワード検索に「吉田行雄」と入力してSearchをクリックするのが、今のところ一番近道かもしれません。
ご覧になった方、ご意見ご感想をお寄せいただければ幸いです。
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今年はじめて、麻布十番おでん福島屋へ夕食に。
牛スジ、たまご、大根、昆布、小松菜+にこごり+ビール&燗酒~~~やはり旨い!
ご近所の方でしょうね、店頭売りも大繁盛。というか、リニューアル前は福島蒲鉾店として、おでん具材商いだったのですから、当たり前といえば当たり前かな。
旨くなければ、大正10年から続いていませんよね。
吉野家じゃないけど「うまい!早い!安い!」の三拍子揃ったお気に入りのお店です。
そうそう、おでんといえば、西荻窪に「ode-???-den」という店がありましたが、去年いっぱいで廃業(したんでしょうね多分)。営業していたのは3ヶ月位だったでしょうか。
ご存知の方はおそらく(どころか絶対)いないと思いますが、お客様の入らないおでん屋にご案内。
一、オレンジ&ホワイトを基調とした内装と明るすぎるライティングで、
モダンodenを狙ったんでしょうが、場違い甚だしく気持悪い!
一、ビールもお酒も置いてない!一体全体おでんをなんと心得
ておるのか!!不心得者め!!!大喝!!!!
一、飲み物は、コーラ、カルピス、ロイヤルミルクティーなどソフトドリン
クばかりで、およそおでんに縁遠いものばかり、なんのこっちゃ!
一、寂しそうにやっていたお兄ちゃんが、髭面、丸刈り、キャップ、Tシ
ャツ姿で、いかにも不潔そう!これじゃお客は怯えて当たり前。
飲食店は清潔感が第一。和には、やっぱり白を基調としたキリッ
とした姿+頭には豆絞り手拭鉢巻、と思いませんか。
K女子学園の通学路に面しているので、学校帰りの女子校生を狙ったのかな、とも思ったりしてみましたが、それにしては西荻窪の女子校生の生態を知らなさ過ぎますね。
西荻窪といえば、誰がなんと言おうと、駅前の王者やきとり戎!毎日、戎の煙モクモク通りで楽しいひと時を過ごすオジサン達を横目でしっかり見ながらなの下校タイムなので、半端な店には見向きもしないのですぞ。[注]戎のメニューには、おでんはありません。※
※コメントで桑田様から「冬のみおでんがある」とのご指摘を頂きました。やきとり戎様ならびにブログをご覧の皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございません。
私吉田は、グルメ[美食家]ではなく、ただのグルマン[食いしん坊]なのですが、食文化の冒涜は許せないですね。
創作系の店でも、キッチリ文化を理解し修業を積んだ良い店もありますが、目新しさだけでやってるところって結構思い当たりませんか。
明日は、平塚でのJA全農担い手対策研修会の講師に呼ばれているので、早起きせねば。今夜は早く休みます。
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「瑶泉院 忠臣蔵の首謀者・浅野阿久利」[湯川裕光、新潮社版]を読みました。
1月2日のテレビ東京で放映された「忠臣蔵 瑶泉院の陰謀」の原作本です。
新潟では放映されていないので見ていないのですが、“陰謀”と付けられたタイトルがちょっと気になって。
辞書を引くと、
陰謀:『人に知られないようにこっそり企てた、よくない計画』
首謀者:『悪事・陰謀などを、中心になって計画する人』
とあります。[新明解国語辞典第三版、三省堂]
フィクションの要素が多分にあるとしても、瑶泉院自身、喧嘩ではなく内匠頭の一方的な思い込みによる刃傷事件であることは事実として分かっていながらも、正義、抵抗の精神から、
・事件の被害者である吉良上野介悪人説を意図的に流布し、遺恨
あっての仇討ちとするシナリオに書き換えたこと。
・討ち入りに至る活動資金を、瑶泉院のお手元金から出したこと。
・大石内蔵助はもとより、柳沢吉保、正親町町子、左京の方との連
携で、時の実力者を味方につける情報戦を制したこと。
等々浅野阿久利=戦略家説によるタイトルだったんですね。
今の時代に遺された事実として、内匠頭の墓所である泉岳寺に、瑶泉院自身はもとより、身分に関らず義士全員が葬られていること。
これは、当時の規範・制度や慣習からは考え難いことなので、なんとも見事な結末ではないでしょうか。
フィクション分を割り引いて考えても、この点、瑶泉院による幕閣への働きかけが事実あって、それが功を奏したのかな、と思う次第です。
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計画通り年末年始期間中に、ローマ人の物語XV:ローマ世界の終焉を読み終えました。
いつになく淡々とした文調に、むしろ終焉の真実を感じ取ると共に、この15年の執念?というかローマ人世界への思いに、感謝と共に改めて敬服します。
読み始めるまでは、度々映画でも取り上げられた極悪非道のローマ帝国独裁皇帝のイメージだったのですが、これはあくまでも(勝者である)カトリックのフィルター〔≒マイナス面を都合良くクローズアップ〕を通したもの、ということなどもよくわかりました。
塩野さんのラストメッセージ
この『ローマ人の物語』全15巻は、何よりもまず私自身が、ローマ人をわかりたいという想いで書いたのである。書き終えた今は心から、わかった、と言える。
そして、読者もまた読み終えた後に「わかった」と思ってくれるとしたら、私にとってはこれ以上の喜びはない。
なぜなら、書物とは、著者が書き、出版社が本にし、それを読者が読むことで初めて成り立つ媒体だが、この三者をつなぐ一本の赤い線が、「思いを共有する」ことにあるのだから。
ありがとうございました。思いは共有できました。
付録Ⅰローマ人が自分たちにとっての「基本道徳」としていたことの一覧の『ローマ人が考えていた意味、ないし解釈』のなかからいくつか。
敬虔(pietas)・・・永遠の価値の尊重。神々の意志への敬意。現実の生活での良き振舞の重視。
人間性(humanitas)・・・人間関係の重視。それが家族であろうと友人の間であろうと国家の間であろうと。
自由(libertas)・・・個人の人格の尊重。そして、自分だけでなく他者のそれも守る意志。
寛容(clementia)・・・降伏した敵に対する寛容。異なる宗教、文化、風習の許容。
信義(fides)・・・友人間に限らず、その存続がローマの意向しだいである人々との間にもあるべき感情の基盤。
規律(disciplina)・・・家族、社会、帝国の別なく人間が共に生きていかねばならない諸々の組織を機能させるに必要な規律。そしてそれらを日々調練することによって守り立てていくことの重要性。
注:ローマ人が自分たちにとっての基本モラルと考えてい
たことが、その後の民族で変わったわけではない。
ただし、言葉は同じでも、その意味するところが変わっ
ていくのである。
キリスト教徒ならば同じく「fides」でも、神に対する信
仰というふうに。
どうでしょう、最後の注で言わんとしていること・・・現代人・社会への警鐘と思います。
※引用元:ローマ人の物語XV:ローマ世界の終焉(塩野七生著、新潮社刊)
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あけましておめでとうございます。
亥年もよろしくお付き合いください。
新年を新潟の実家(岩室温泉)で迎えました。このところずっと雪のないお正月で、子供の頃のあの風情・景色は望むべくもありません。
お正月の定番おせち料理といっても、自家製は一部で、妹が送ってくれたスーパーD社の「舞」七寸三段重がメイン。
酒の肴に賞味しつつ暇に飽かせて主食材原産国表示を何気なくチェック。以下、その結果です。
[総品目数]36品目
[主食材数]34点
[原産国数]13ヶ国(不明、日本海を含む)
第1位:日本・・・14点、40%
第2位:中国・・・8点、23%
第3位:米国・・・2点、6%
これは主食材だけの数値ですから、副食材や調味料・添加物を加えた総量ベースでは、おそらく国産食材使用比率はもっと下がるのではないかと思います。
(本来不要な)創作系のおせちも加わっているとはいえ、日本の伝統的料理の食材でさえ輸入に依存せざるを得ない日本、やはり変!ではないでしょうか。
花粉症・アトピーなどアレルギーの発症には、環境要因もさることながら日常食生活の影響が大きいことはいうまでもありません。
ヴィアノーベで製造販売している青みかんサプリは、激しいアレルギー症状を抑える対症的効果とアレルギー抗体を減少させる体質改善効果に優れており、アレルギーに悩む方にとってはまさに青みかんの奇跡なのですが、一方では、たとえ息の長いテーマであっても、食生活の方向転換によりアレルギーのない暮らしづくりの面からも貢献したい、とつくづく思う元日です。
とはいえ、現状をわきまえず「国産食品を食べよう!」と主張する立場に組するつもりはなく、こんな運動スローガンをいくら叫んだところで、現在の食の構造は変わりません。
食生活を支える農業(=食品産業)と流通のあり方を抜本的に変えなければ、問題は解決しません。
2月から秋田の地で、こんな想いを起点とした取り組みに入ります。即効的に成果が見えるとは限りませんが、新年を迎え、私のキャリアの集大成としてやりきる決意です。
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今年も残るところ僅かとなりました。
それにしても慌しい今週で、ブログを書く余裕もなく、1週間のご無沙汰でした。
18日(月)・・・静岡出張(”奥むら”にて忘年会含む)
馬刺は、熊本産・長野産の二種盛。以前は山梨産も加わって三種盛だったのですが、最近良いのが入らないので二種に、とのこと。
特別オーダーで、こうね(馬のたてがみ)と生アンキモの刺身、これはもう絶品!でも毎日あるとは限らないので要注意。
奥むらには三年ぶりくらいになるけど、海坊主の親方は相変わらずつややかで元気な様子。親方そっくりな息子も修業から戻ってきて新店に改装、良かったですね。
19日(火)・・・在社(午後一で八丁堀往復):打ち合わせ4件
その後、青みかんホームページ更新に着手したのですが、思ったより手間取ってしまい、ややヘロヘロ気味で帰宅。
20日(水)・・・能代出張(”深浦寿司”にて忘年会含む)
やっぱりハタハタ。あいにくブリコ持ちはなかったけど、大ぶりのものを3匹を堪能。一緒の米森さんは、「ハタハタは毎日食わされているのでパス」とのこと。
やや手さばきが遅いのが難点といえば難点ですが、にぎり寿司も結構いけました。
2軒目のカラオケスナックでは、最高88点と絶不調。特に高音域の伸びが問題。[言い訳:練習してる暇もないし、マイクも合わないし。。。]
※新年から、足繁く能代に通うことに。もちろん仕事で、です。
21日(木)・・・在社:能代から戻って打合せ2件
印刷社の不手際から、この慌しいなか、緊急のパッケージデザイン最終調整でカリカリ。
ちょっと頭が痺れ気味となり、川副さんと”ことぶき”へ。
この店、都心には珍しくホッピーがあります。でも正統派ホッピー呑みの採点は「まだ修業不足」。
22日(金)・・・在社:午前中打合せ2件
久し振りに穏やかな午後になると思っていたら、昨日のデザイン調整の最終確認やらなにやらで終日あたふた。
ちょっと早仕舞いして”福寿司”で夕食。
店主の「寿司職人は、仕事の流れの中でしょっちゅう手を洗うので風邪をひかない」との説に、妙に説得力あり。
今日23日(土)、朝起きたら、なんか背中がゾクゾク!
ノロ・ウイルスの気配はないものの、風邪かも、ということでひたすら静養の日に。
来週も月火と忘年会が入っているので、明日も外出を控えて体力温存につとめます。
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塩野七生「ローマ人の物語XV…ローマ世界の終焉」が今日発売され、早速、恵比寿アトレの有隣堂へ。
これで、恒例の年末年始課題図書の準備完了。
ライフワークとはいえ、当初の宣言通り15年間欠かさず発行した塩野さんのパッションとパワーには敬服します。
思い起こせば、塩野さんとの最初の出会いは、「海の都の物語…ヴェネツィア共和国の一千年」でした。
その後、今書棚に見えているものを順不同にピックアップすると、
「わが友マキアヴェッリ」「メディチ家殺人事件」「法王庁殺人事件」「聖マルコ殺人事件」「マキアヴェッリ語録」「男たちへ」「再び男たちへ」「男の肖像」「サイレント・マイノリティ」「イタリア遺聞」「愛の年代記」「レパントの海戦」「ロードス島攻防記」「コンスタンティノープルの陥落」「ルネサンスの女たち」「神の代理人」「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」「ローマの街角から」「人びとのかたち」
等々ほぼ全ての著作を完備。
そして1992年からは、「ローマ人の物語」ひと筋。第Ⅰ巻発行日が塩野さんの55歳の誕生日7月7日(七生の由来=誕生日)!
このシリーズにかける“念い”が感じられます。
ありがとうございました。そして、おつかれさまでした。
「ローマ人の物語」全15巻を並べて眺めると壮観です。
ややマニアックに数字で見ると、総計で
・ページ…5,457ページ(年表、資料、付録編を除く)
・重 量…10.1㎏
・厚 さ…43.7㎝
・価 格…42,825円(消費税込み、1997年の第Ⅵ巻より3%→5%)
になります。
八百万の神々が住む国、風呂好きな民族・・・古代ローマと江戸期の日本って、文化的にすごく共通点があると思いませんか。
無人島に行くとき持って行く本を挙げよと問われたら、即座に「ローマ人の物語」で決まり。
荷物に余裕があれば全著作もしっかりと。
現在は文庫化されていますが、重くともやはり単行本の壮麗なカバーを含めた重厚さに、塩野さんの価値観と強靭な意思を感じます。
興味のある方は、塩野七生「ローマ人の物語」制作の舞台裏BLOGへもどうぞ。
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今朝、JR恵比寿から会社まで歩いてみました。普通に歩いて約25分なので、ちょっと汗ばむ速歩なら20分くらいといったところです。
特段ダイエットを意識しているわけではないのですが、このところ腰部の重さを感じている運動不足の身にはちょうど良いくらいです。
会社に着いて、結構スッキリした気分で仕事に入れたので、これからも続けようかなと思いますが、雨が降ったり木枯らしが強かったりしたらめげるかも。。。
閑話休題
一昨夜のことですが、お酒を飲んでいるうちに、手の甲などにかゆみが出てきたので、即青みかんの奇跡を3粒飲み、その後ふと気づいたらそういえばかゆくないなぁ~と。
これからの時期、空気が乾燥してくると、体が温まったときなど、アレルギー体質の方でなくともかゆみが出ることってよくありますよね。そんな方もお試しください。
いわゆる高齢期特有のかゆみ(老人性乾皮症・掻痒症とか言うと叱られますので要注意!です)にも良いみたいで、そんな報告も入ってきています。
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【18日(土)】スッキリ快晴
帰京するだけなので、どぶろくの余韻に浸ってゆっくり起床。
秋田空港で、奥羽本線大館駅名物花善の「鶏めし」@\850-を購入。持ち帰って食べましたが、ボリュームもたっぶりでおすすめ。
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【17日(金)】曇時々雨…白神山系は雪景色
午前中、未利用資源の有効活用策の打合せの後、昼食は八森海岸近くの食堂でハタハタ定食。
秋田音頭「秋田名物八森ハタハタ〔鰰、鱩〕・・・」で有名な本場です。
もちろんブリコ(ハタハタの卵)ではちきれそうな大ぶりのハタハタの塩焼きが2匹。これになめこ、イカ塩辛、燻りガッコ、ご飯・味噌汁で@\1,300-はお得感たっぷり。
午後秋田へ戻り、夜は、昨夜きりたんぽ鍋だったので塩汁(しょっつる)鍋に。
この鍋のスターもハタハタ。塩汁にマッチしてスッキリ味。
酒は何といっても「どぶろく」!飲んだ分だけ精算といううれしいシステム。結局二人で7~8合しか飲めませんでしたが、程よく冷えた発酵酒が塩汁鍋によく合います。
にしても、このどぶろく、やはり密造酒になるのでしょうか。。。適当な一升瓶に入っているし。経済特区承認された製品でもないし。
女将(店名と共に㊙)の話・・・「まんず警察方もよく飲まれるし」。アルコールだから管轄は税務署。これからも捕まらず(?)、美味しいどぶろくを振舞ってください。
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木金土と秋田へ出張です。
【16日(木)】雨時々曇…コートが欲しい!
秋田空港に雹(ひょう)が降り、滑走路点検のため上空1回待機旋回で着陸。氷雨と言っていいような天気で寒いこと。
午後JR奥羽本線で秋田~鹿渡(かど)を移動。JA秋田やまもと本店へ。
米森組合長と懇談。農産物をどう売るか、加工事業の可能性はどうか、担い手といわれる農家への対策をどうするか、などなど話は尽きず。続きは夜の部へ。
コースはもちろん「きりたんぽ鍋」を所望。秋田こまち新米きりたんぽ、身の引き締まった地鶏、まいたけ、ネギ、ごぼう。そして、真打の“セリ”!!
10月20日にも書きましたが、きりたんぽ鍋には何といってもセリ。今年は値が高いのか、ちょっと量が少なかったのが残念でしたが、追加オーダーすれば済むことなので、美味しくいただきました。
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一週間のご無沙汰でした。
月曜は静岡で講演会。火曜~木曜は、青みかんの新製品企画打合せやらプレゼンテーションやらが目白押し。
金曜土曜と博多へ出張。目的は、JA-IT研究会への出席。
プロフィールをご覧になった方はご存知のように、CMIの農業・農協経営コンサルタントでもあるので、その関連で。
盛況な研究会の論議に触発もされ、いろいろ新しいアイデアも仕込んできたところです。
拙著「志せ、営農の復権!」もいまだに好評で、うれしいことです。
さて、博多の夜の部は。。。
【その一】研究会場ホテル内での懇親パーティー
懐かしい方、思いがけない方、そしていつもの方と楽しく歓談して、気分はもう外へ。
【その二】天神の海鮮料理漁師館
友人の案内で訪福の際ちょくちょく顔を出している店。イカ活作り、関サバを堪能。無論明太子も絶品。博多を訪れたときにはぜひおすすめの一店です。
【その三】博多名物屋台街(店の名前?・・・忘れました)
三軒目ともなるとさすがにヘタってきましたが、それでもホルモン料理などに舌鼓。豚足が売り切れだったのは残念。
最後に、とんこつラーメン。いくらなんでも食べすぎかな、とは思ったのですが、久方ぶりの博多ということもあり仕上げに。
翌土曜日の朝、ちょっとつらかったですね。やはり最後のラーメンが重かったのかなと反省。でも止められませんね。
午前中の研究会を無事終え、大宰府名物梅ケ枝餅を買って帰路に。
梅ケ枝餅のちょっと硬くなったのを炙って食べると香ばしさが加わって、一層美味しく感じるのは私だけでしょうか。
今日の東京は、木枯らし1号が吹き荒れています。寒いですね~。
二日間の出張で溜まった仕事を片付けて、と思いつつも、のめし穴でうたた寝。
《注》新潟の実家あたりでは、炬燵のことを「のめし穴」と言います。「のめしこき」と言うと『怠け者』という意味の越後弁です。
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今高校の未履修問題が大騒ぎになっていますね。
世界史が必修で日本史と地理が選択、なんか変だと思いません?
受験戦争vs学習指導要領、教育現場、ゆとり教育の揺り戻しとかの話を、ここでするつもりはありませんが、そもそも、日本史と世界史を別カリキュラムで考えること自体がおかしいのでは。
世界の中の日本とかグローバル・アイとかいうのは当たり前のことで、世界と日本の相関関係の中で歴史的な視点を通じて、社会経済的・政治的なものの見方考え方を身に付けるべきと思います。
NHKの日曜大河(何が大河か分かりませんが)ドラマ「功名が辻」も、今度の日曜で関ヶ原の戦いを迎えます。その時世界はどんな時代だったのか、どう動いていたのか、って問われても。。。さて?
そんなことをやっていたら受験戦争に勝てないって言う向きもあるかもしれませんが、大切なのは、先ず歴史に対する客観的な視点を持つこと。これが結果的に主体的な学習意欲を喚起するのではないか、と私は思います。
受験対策は、興味・関心と集中力さえあれば三ヶ月で勝てるテクニックは身に付きます。自分自身の経験からも。
閑話休題
縄文時代といえば青森の三内丸山遺跡、弥生時代といえば佐賀の吉野ヶ里遺跡。
両方訪れ、それぞれに太古の昔に思いを馳せる遺跡です。特に三内丸山遺跡には、真冬の雪の中、誰一人訪れる人の無い時期に長靴を借りてぶらぶら、良い体験です。皆さんもぜひどうぞ。
そんな中、私の感じたことをひとつ。
吉野ヶ里遺跡からは武器・武具が発掘されているけど、三内丸山遺跡からは発掘されていない、という事実。知識と認識の誤りがあったらごめんなさいなのですが。。。一体何故なんでしょう。
今の時代、意識面で、縄文時代に学ぶことって結構あると思います。
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まさか?ほんと?ウッソー!
北海道日本ハムファイターズ球団の日本チャンピオンシップ制覇、何はともあれおめでとうございます。
今年の流行語大賞は、もう「シンジラレナーイ!」(死語かもしれませんが、ジラレナイシン!と言う方も一部いるようです)で決まり。それにしても、of SHIN-JOY by SHIN-JOY for SHIN-JOY の新庄劇場、あっぱれなシリーズでした。
ヒルマン監督以上に、本人が一番シンジラレナーイ!だったのではないでしょうか?もうナポレオン・ヒル氏の名言「思考は現実化する」も真っ青ですね。
去年の千葉ロッテマリーンズのバレンタイン監督に続き、外国人監督を擁するチームの優勝。一度ならまだしも、二年連続となると、その要因には必然性があるはずでは。皆さんはどう受け止めてます?
私は、一歩間違えると大裏目に出るリスクがあるものの、「言葉が通じないないからこそ、お互いが相手の意思を理解しよう、伝えようと真剣になる」コミュニケーション、平たく言えば、ナァナァ関係を排した、というよりも排せざるを得なかったところにあるのでは、などど講演会でほざいていますが、どんなもんでしょう。
《独り言》それにしても、プロ野球評論家族諸氏の無節操さには。。。恒例の開幕前の予想に対する通信簿を公開してもらいたいですね。自分の手柄のようにコメントした某氏もいるし。まぁ、評論家の定義とは、“ヨイショと逃げる”ですから。
今夜のすすき野は、どんな状態なんでしょう。もう寒いことだし、命がけで川に飛び込むパフォーマンスはなかったと思いますが。。。
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「髪結い伊三次捕物余話」〔宇江佐真理〕を読みはじめています。ジャンルとしては、こんな分類があるかどうかは知りませんが、“深川物”とでも言うのでしょうか。
そもそもは、同作家の「深川恋物語」」が取っ付き。作者には申し訳ないですが、解説の阿刀田高氏の文を読んでのこと。
ついでに、髪結い伊三次シリーズの解説者を見ると、第一作「幻の声」は常盤新平氏、第二作「紫紺のつばめ」が中村橋之助氏、そして第三作「さらば深川」に山本一力氏、と私好みの豪華絢爛な布陣。
《独り言》宇江佐真理さんって、アイドル作家なのかな?
それに加えて、主人公伊三次の名前、これはもう読まねば、と。
伊三次といえば、「鬼平犯科帳」〔池波正太郎〕の伊三次(相模の彦十、小房の粂八といった二つ名は忘れました)を思い浮かべる人も多いのでは。こちらは、鬼平の密偵として活躍するも、因縁の強矢の伊左蔵に殺される無念の最後。猫じゃらしが切なかったですね。
伊三次って名前、他の作家でも登場したような記憶もあるし、いなせな語感と相まって、当時は結構ポピュラーだったのでしょうかね。
伊三次とお文…気風がうりの辰巳芸者、権兵衛名は文吉…の関係、シチュエーションは異なれど、「御宿かわせみ」〔平岩弓枝〕の神林東吾と庄司るいをふと思い出させるような気配もしないでは。
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秋田名物「きりたんぽ鍋」、比内地鶏のこくある風味と相まって、これからの季節の私の大好きな一品。
昨夜、仕事帰りに寄った広尾の土?炉とかいう店で品書きにあったので、早速オーダー。ところが、これはきりたんぽ鍋ではない!
先ず、比内地鶏であるかどうかは別にしても、鶏肉の部位と切り方が違う、鶏刺しじゃないんだからスライスしちゃ駄目、すき焼きじゃあるまいし、きりたんぽ鍋独特の食感を損なう。まいたけ、長ネギは入っていたが、白菜は要らない!出汁のことは言いたくない!
論外なのは、「セリ」が入っていない!!!きりたんぽ鍋といえば「セリ」!「セリ」なくしてきりたんぽ鍋を名乗るなかれ。
まがいものを出しちゃ伝統食文化の冒涜。
秋田の濱乃屋(って店だったと思う)のきりたんぽ鍋が食べたい!来週か再来週には、仕事を作って秋田に行くぞ!
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昨夜は、出張疲れの頭と体を励ましつつ、四ツ谷は荒木町の季旬“鈴なり”へ。
この街に足を踏み入れた方もいらっしゃると思いますが、雰囲気を語ると、タイムスリップした街、ノスタルジックな街、東京オリンピック(1964年、昭和39年、私は紅顔の中学2年生!)前の今みたいにあくせくしない昭和30年代の日本が蘇るような街。
そうですね~「三丁目の夕日-夕焼けの詩」(西岸良平、小学館:ビッグコミックオリジナルで30年余連載中)で描かれている時代なのでしょうか。
旧くは花街だったということですが、イメージとしては、一日の仕事を終えた普通のオヤジが、都心から電車に揺られて45分の夕日台駅…もちろん急行・快速不停車駅…の自宅に帰る前にチョイ悪オヤジに変身して癒される街、明日はきっと良いことがあるさと思える街、と言ったら良いかも。
某有名料亭で長年修業した板前さんが独立開業した店ということですが、半可通な客(私のこと)の薀蓄にもニコニコと。早速お気に入りの一店に登録。
※余談ですが、日本酒の顔に、ぜひ「立山」の普通酒を加えてもらえると、なお嬉しいですね。私の日本酒義は、純米大吟醸とかフルーティー・テイストとかは全く関心がなく、毎日美味しく安く飲める普通酒が、なんといっても一番!
文化とは、特別なこと高級なことではなく、毎日の普通のこと。
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昨日、docomo-movaからはアクセスできないと書きましたが、代替方法を発見しました!
QRコード一発アクセスに比べ手間はかかりますが、どうしても携帯で読みたい方(そんな方がいたら嬉しいですが。。。)は、以下の手順で設定してみてください。
ただし、テキストだけの表示になるので、そこはご承知おきください。
《PCから携帯にメールを送って設定する方法》
このURLをコピーして携帯に送信してください。
http://web.or.tv/m/moburl.cgi?subdomain=vianove&domain=cocolog&name=blog
《携帯に直接入力して設定する方法》
1.URL入力http://web.or.tv/m/⇒ココモブTopページが開きます。
2.「☆ココログを見る」を選択してください。
3.「読みたいココログのURLを入力してください」の画面で、一番目
の入力枠にvianove、三番目の入力枠にblogと入力してください。
http://vianove.cocolog-nifty.com/blogでOKです。
よろしくお願いします。
※“ココログ”はniftyのブログ・サービスで、“ココモブ”はココログを携帯から見るためのツールです。
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携帯からのアクセスしたとき、au(KDDI)をお使いの方は、問題なくスムースに表示されたと思いますが、DoCoMo(NTT)をお使いの方から、「ページが表示されない」というクレームが相次いでいます。
今日までの調査では、DoCoMoでも第三世代機のFOMAと、旧タイプというか第二世代機のmovaでは違いがあって、FOMAはOKでもmovaでは表示されないようです。
原因は、ホームページ作成ソフトのHTML言語への対応にあるようで、movaではHTMLに対応していないため、ページ取得中に「1ページの最大サイズを超えたので中断しました」とメッセージが出て、文字化け画面になります。
どうもDoCoMoでは、FOMAに注力するあまりmovaに手抜き?(もっと言えば、顧客無視かな)があると思えたりしますがどうなのでしょう。
新製品であるFOMAを売りたい気持は分からなくもないですが、通話エリアの問題もあり、私を含めまだあえてmovaを使用している人もたくさんいるはずです。
近々movaもHTML対応になる(はず)とは思いますが、movaをお使いの方にはすみません、暫くお待ちください。
※NTTさん、顧客満足のためよろしくお願いします。
そうそう、10月1日からSoftBankに変わったvodafoneは、au同様問題なく表示されるようです。
ここまで書いて、ふと。
こんなことを知らなかったのは、ひょっとして私と時代遅れの仲間たちだけでしょうか。。。
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昨夕(≠夜)はお客様と麻布十番へ。会社から徒歩20分くらいなので、腹ごなしにちょうど良いのですが、気が急いて(=早く飲みたくて)タクシーを奮発。
一軒目・・・やきとん「あべちゃん」。
何といっても煮込みが一番。コラーゲンたっぷりで、デイタイムには煮込み定食所望の女性客も。(そんなにきれいになってどうするの?)
二軒目・・・おでん種「福島蒲鉾店」〔あべちゃんのお隣〕
店内に三卓あって、むろんお酒もOK。上品な味とリーズナブルな価格が魅力ですね。結構な繁盛店と見ました。閉店が原則19:30ですからお早めに。
さ~て仕上げの三軒目はと思案中に連絡が入って急遽会社に戻り、トホホの日付変更線越え。朝5:00起床でバリバリ仕事してたので、さすがにグッタリ。
でも、今日も一日元気溌剌と。。。過ごしたいもの。
夜は、旧友と時期外れの暑気払い、というか定例の飲み会。2007年問題、みんなどうするのかな。
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中日ドラゴンズのセ・リーグ制覇、燃えよドラゴンズを懐かしみつつ、落合監督の涙にビックリした方も多いのでは。かく言う私も実は。。。でも、真情吐露、実感しました。
昨夜、お客様との広尾橋交差点際の福寿司でのミニ宴会の帰路、愛読紙“東京スポーツ”を手に電車へ。
その一面掲載の長男福嗣さんのコメントから。
今年、父ちゃんの言葉ですごく印象に残っているものがある。一緒にメシを食べてる時に、
「オレはな、選手にチームのために野球をやってほしくない。個人で、自分のためにだけ野球をやってほしい。チームじゃなく家族のために野球をやってほしいんだ」
って言ってたよね。普通は逆じゃない。みんなチームプレー、チームプレーと言う。でも父ちゃんは、
「家族を楽させよう、年俸を上げようと必死になることで自分のレベルも上がるし、それが結果的にチームに貢献することになる」
という考え方なんだよね。
パ・リーグのプレーオフ、日ハムが先勝でオープンリーチ!今日一発ツモになるかどうか。。。。大いに期待。
今季で引退を宣言(撤回するなよな!)している新庄選手に、落合さんと同じ匂いを感じるのは私だけでしょうか。
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昨日の“いせや”の帰りに買った山本一力「牡丹酒-深川黄表紙掛取り帖【二】」・・・土佐の銘酒“司牡丹”と鰹塩辛“酒盗”にまつわる元禄マーケティング・ストーリー・・・を一気に読破。その中から。
時の権力者柳沢吉保(五代将軍徳川綱吉の寵臣、老中格)からの呼び出しで、藩の命運を危惧していたものの予想外の吉報を得て、江戸城からの帰路につく土佐藩江戸留守居役森勘左衛門の描写。
吉保との面談は、半刻(一時間)で終わった。
三之御門へと戻る道には、つい先刻おのれがつけた足跡が、雪にくっきりと残っていた。
歩幅が狭く、見るからに重苦しい足跡である。
勘左衛門は残された足跡の脇で、こどものように飛び跳ねた。そうでもしなければ、気持の昂ぶりを持て余しそうだった。
すぐさま国許に、この吉報を知らせねば。
至急報の文面をあたまに思い描きつつ、飛び跳ねることをやめなかった。
新しくできた足跡は、あたかも高らかに笑っているかのようだった。
喜怒哀楽の描写って、我々凡人は破顔一笑など表情や手の所作で表現することが多いけど、たしかに足元で表すことで、前後の沈鬱と歓喜の大きな差が実感できるんですね。他の場面でもこれに類した表現で描いているし、やっぱりプロ作家のイマジネーションってすごいなと改めて。どうしたらこういう着想が湧いてくるのでしょうか。
※酒盗の名付け親は実際柳沢吉保なのでしょうか。。。?多分フィクションだとは思うけど、本当だとしたら、柳沢吉保公は偉い!
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