赤福
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居眠り磐音 江戸双紙 読本(佐伯泰英、双葉社)に、「居眠り磐音が暮らした深川・本所地図」が付いていました。
この居眠り磐音江戸双紙シリーズは、去年NHK木曜時代劇「陽炎の辻」の原作だったので、読まれた方も多いのでは。
構成・文体ともあまり好きな作家ではないのですが、江戸文化歴史研究者(?)としては、なぜか全巻読んでいます。
閑話休題 2月1日に案内した新オフィスのロケーションが、実はこの舞台に重なるんですね。
現在の地図と重ねてみました。クリックで拡大して見てください。
*現在の地図出所:ゼンリン電子地図帳Z10
左上の赤☆印がオフィスのある場所になります。
両国西広小路の両替商行司今津屋の直ぐ傍です。
そんな小粋なところに居ますので、近くにおいでの際は声をかけてみてみださい。立ち呑み居酒屋なんぞにご案内しましょう。
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朝から雪になり、寒い一日でした。
JR浅草橋駅前の、知る人ぞ知るシモジマに色紙を買いに行った帰り、1Fの一角で懐かしい明治の板チョコを売っていました。
それがなんと・・・1枚88円(税込)!
カロリーオーバーが気になるところですが、この値段では買わねば損とばかりに、ミルクとブラックを購入。
家に帰って何気なくカロリー表示を見てみたら、1枚(70g)当たり、ミルクが395kcalでブラックが401kcal。
私だけの思い込みかもしれませんが、感覚的にブラックの方が低カロリーと思っていたのに、僅かの差とはいえむしろ高いのに意外感。
思い込みの危険性に改めて気付いた次第です。
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1月25日の「体からの便り」の続編です。
出所は、前回同様ビッグコミックオリジナル(小学館)2008.2.20号「玄米せんせいの弁当箱」です。
糞=米が異なって出てくる
ふ~ん、これもまた薀蓄ある意味解釈でうなづけるところです。
このコミック、ミシュラン三ツ星を競うようなグルメ・美食ものに背を向け、現代の食生活を巡る身近な問題を取り上げており、一読をおすすめします。
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いよいよ今年も来たか!
このところテレビ・新聞などで花粉症に関するニュースが目立ってきました。
昨年10~12月に発表された予報では、概ね例年(過去10年の平均)並みか少なめで東日本がちょっと多めの東高西低というものでしたが、その後の調査で飛散量が上方修正され、飛散開始時期も繰り上がっています。
若干旧い情報ですが、1月25日(金)の日本経済新聞の記事を紹介します。
環境省が24日発表した今春のスギとヒノキの花粉飛散量予測(確定版)によると、東日本は過去最高の飛散となった2005年に次ぐ大飛散となる見込みとなった。
昨年の最大3倍の大量飛散が予想され、来週半ばにも関東や東海地方の太平洋側で飛び始める可能性があるという。
一方、西日本は昨年を下回る地点が多く、“東高西低”がより鮮明になりそうだ。
同省によると、1月末には寒さが緩んで全国的に気温が上がるとみられるため、スギ 花粉の飛び始めは例年の2月上旬と比べ5~10日ほど早くなりそう。ヒノキはスギから約1ヶ月遅れて飛散するという。
“例年並”の表現に惑わされないようご注意ください。
実は、ここ数年では 悪夢の2005(平成17)年春に次ぐ飛散量 とのことですので。
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昨日東京から江戸にオフィスを移転し、今日から心機一転で業務を開始しました。
これまでの南麻布=東京、今度の日本橋馬喰町=江戸、これで私も江戸人の仲間入り!
最寄駅は浅草橋または馬喰町で、いずれも徒歩3~4分の交通至便さ。神田川が隅田川に流れ込む、柳原通りのロケーションがお気に入りです。
江戸もの小説によく登場する柳橋、柳原土手、両国西広小路、小伝馬町、蔵前、浅草などをイメージしてもらえれば、なんとなくお分かりいただけるかな、と。
周辺探索の結果は追々アップしていきますが、オフィスの直ぐ近くにいかにも下町風の立ち飲み屋・立ち食い蕎麦屋を発見したので、近々入ってみようと思っています。
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