2012年5月10日 (木)

アレッ?

先日、出張先で不思議なものを見つけました。

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「白い恋人」だと思って手に取ったら、「白い」ではなく「面白い」でした。さすが、大阪。。

別の日、新潟の法事に出席したら、御赤飯が出ました。

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関東の法事で御赤飯は出ないので、ちょっと違和感を感じましたが、北陸や西の地域ではよく出されるそうです。

老舗和菓子屋さんの御赤飯でしたので、たいへん美味しくいただきました。

また、別の日、都内を走る車の文字にアレレ。。「手動式自動販売機」?

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手動と自動というのは、反対語ではないでしょうか?

調べてみましたら、ビジネスホテルなどで見るカミソリやティッシュの販売機のことらしいと判明。

お金を入れてハンドルを手動で回すと商品が出てくる、人手や電気のいらない販売機のことだと分かって納得しました。

さらに、別の日、神田川に鯉のぼりが沢山泳いでいました。

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近くの幼稚園や保育園の良い子達が書いてくれた「鯉のぼり」で、長さが30cm位の可愛いサイズにビックリ!ニッコリ!

季節は、桜から

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藤や

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つつじに移り変わっています。新緑がキレイな季節になりました。

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そういえば、紫外線の強くなるこの季節になると、毎年家人が肌荒れに悩んでいます。

今年は調子が良さそうなので聞いてみましたら、化粧水の量をいつもの三倍にし、同時に青みかんを続けて飲んでみたとのこと。

どちらが効いたのかは謎です。。

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2012年4月10日 (火)

桜満開

東京で桜が満開です。

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3月末に開花してから街のあちこちで、ほぼ10日間楽しませてくれました。

明日は花散らしの雨が降るとのことなので、仕事の合間をぬって、墨堤の桜を見てきました。

隅田川沿いが桜色に染まっています。

中途半端な時間だったのか、恒例の「長命寺のさくらもち」も、わりと短時間で手に入れることが出来ました。

しかも、同行の方にプレゼントしていただき、すてきなお花見になりました。

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桜の下での宴会にはなりませんでしたが、そぞろ歩きのお花見も乙なものです。

話は変わりますが、先日近所の居酒屋さんで、「くちこ」(なまこの卵巣)を食しました。

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右下のお猪口より小さな器に入った、左下の橙色のが素晴しく美味しい「くちこ」です。

珍味ですが、生臭さもなく、口の中でとろけていきます。

「干しくちこ」なるものも絶品でした。

最近は、美味しいものを少しずつ味わう楽しみを見つけてしまいました。

今晩のさくらもちが楽しみです。<吉田影武者>

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2012年3月16日 (金)

奥浜名湖の名刹

龍潭寺を後にし、奥山の方広寺に向います。

方広寺は、後醍醐天皇の皇子「無文元選禅師」開山の禅寺で、広い境内の中に六十余棟の伽藍があるそうです。

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坂を降り、橋を渡り、階段を登り、やっと方広寺の鎮守「半僧坊大権現」を祀る、半僧坊真殿にたどり着きました。

静かなたたずまいです。

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立派な本堂に圧倒されます。

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本堂に掛けられた扁額「深奥山=じんのうざん」は、山岡鉄舟が揮毫したものだそうです。

幕末から明治にかけて生きた山岡鉄舟の生涯を書いた、山本兼一著「命もいらず、名もいらず」を読んだばかりだったので、ここに引き寄せられたのでしょうか。

生涯で百万枚書いたともいわれている鉄舟ですから、これまでも気づかず目にしていたかもしれません。

188cm・105㎏の大柄な身体で、剣と禅と書を一日も休まずに続けたという鉄舟のスケールの大きさに改めて感じ入りました。

本堂の裏に「らかんの庭」があります。

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それぞれ表情が違っていて、なごやかな気持にさせられます。

方広寺から山道を辿り、摩訶耶寺へと足を延ばしました。

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本堂では、重要文化財の阿弥陀如来像・不動明王像・千手観音像を間近に拝観でき、ご住職の説明(テープでしたが)も聞けました。

鎌倉時代初期に作庭されたという庭園は、池・築山・石組みで蓬莱神仙を表しているとされ、いつしか忘れ去られていたものを、近年こつこつと復元して公開されています。

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ここも花の季節に来たら、もっと良かったかなとも思ったのですが、庭好きの方によれば、「冬枯れの今こそ、石組みが最も迫力を見せる」とのことです。納得。。

京都のような華やかさはありませんが、奥浜名湖の古刹はどこも心穏やかになる不思議な魅力に満ちたところでした。

浜松駅で新幹線に乗り込む人々の手には、「うなぎパイ」の袋がありました。もちろん私の手にも。。<吉田影武者>

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2012年3月15日 (木)

舘山寺から奥浜名湖へ

ようやく春らしい暖かい陽射しの日が時々訪れるようになりました。

春一番はまだですが、花粉は飛び始めています。

今年の飛散は短期集中という話ですが、今迄寒くて、花粉対策を怠っていた方にも「青みかん」はお薦めです。まだ間に合います。

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さて、舘山寺温泉の突端、小山を上ったところにある舘山寺から旅はスタートします。

浜名湖を北上すると、慶長6年に徳川家康によって創設された気賀関所があります。

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江戸の防備「入り鉄砲に出女」の目的で、厳しい取締りをしていた様が再現されています。

この気賀関所には、八代将軍吉宗に献上された<象>が泊まったそうで、当時の絵が残されていました。

さらに、吉宗の生母浄円院が宿泊した際の夕食や当時の駕籠などが展示されています。

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想像力を逞しくして、この空間を楽しむと、プチタイムスリップ体験ができます。

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本当は、浜名湖を眺めながら、天竜浜名湖鉄道に乗りたかったのですが、時間の関係で断念。

しかし、この気賀関所で憧れの天浜線に遭遇しました。

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さらに、北上して湖北五山の名刹、龍潭寺(りょうたんじ)を訪ねました。

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井伊家の菩提寺であり、左甚五郎作の龍の彫刻など文化財も沢山ありますが、小堀遠州作の庭園が圧巻です。

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この空間全体で彼岸を表しているかのようで、しばらく縁側に座っていただけで、心穏やかになりました。

この日、龍潭寺では法事が行われ、小中学生が教えの勉強をしていたりして、地域に愛されているお寺なのだなぁと感じました。

様々な花が観賞できるので、また違う季節に訪れたいと思いました。

さらに旅は続く。<吉田影武者>

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2012年3月 5日 (月)

舘山寺温泉でオシャレな和食

先日、八潮の某居酒屋で、活き烏賊を味わいました。

荷台が水槽になっているトラックに烏賊を泳がせて、勝浦から運転してきたドライバーがなかなかお店にたどり着けず、ドキドキしながら到着を待ちました。

手際の良いご主人があっという間に活き作りにして、イカ本人も事態が飲み込めないまま、テーブルの上に登場。

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身は透き通って甘く、コリコリした食感がこの世のものとは思えない美味しさでした。

感謝していただきました。

さて、美味しいものといえば、先日浜松の舘山寺温泉でちょっとオシャレな和食を楽しみました。

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先付け、八寸から始まり、

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地魚のお造りや揚げもの、浜名湖名物(鰻)、最後はデザートまで、美味しくいただきました。

全国的に鰻の稚魚が獲れなくなっている昨今、鰻は特に大事に味わってきました。

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食べるのに、飲むのに忙しく、ほとんど写真は撮れませんでした。

また、誕生日が近いということで、ホテルからのサプライズで祝っていただき、嬉しいやら照れくさいやら。。

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翌朝も、豪華な朝食が並びました。

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お部屋も温泉も清潔で、必要なものが準備されており、無駄なものは省かれた、とてもリラックスできるホテルでした。

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快晴に恵まれ、これから湖の風に吹かれながら、奥浜名湖にむかいます。続く。。<吉田影武者>

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2012年2月26日 (日)

春を待つ

今年は、立春を過ぎても、寒さが続きます。

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先日訪れた新潟でも、かなりの雪に出会いました。

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時間が経つにつれ、墨絵のような風情になってきましたが、生活していく上での支障にならないよう祈るばかりです。

資源の乏しい日本では、謙虚な気持で自然に向き合い、これまで以上に省エネで生活できるような仕組みを考えていかなければと思います。

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寒さで全国的に梅の開花が遅れているようですが、都内の住宅地で少しだけほころんでいる梅を見つけました。

人間が寒い寒いと縮こまっている間も、花芽はしっかり力を蓄えているのですね。

厳しいだけでなく、限りない優しさを秘めた自然を感じました。

春の息吹きを感じると、そろそろ例のモノが飛んで来ると憂鬱になる方が多いと思います。

そう、<花粉>!今年の飛散はかなり遅れていますが、飛び出したら一気にMAXに達しそうです。青みかんへのお問合せも増えてきています。

少しでも快適に人生を過ごせるよう、いろいろなものにアンテナをめぐらし、知恵を絞って生活をしていきたいと思います。<吉田影武者>

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2012年1月 2日 (月)

2012年 あけましておめでとうございます

2012年年明け早々に地震が起きドッキリ致しましたが、大事に至らず、ゆっくり飲み正月を満喫しております。

昨年の某忘年会は丸の内まで足を伸ばし、ちょっとおしゃれな雰囲気を味わいました。

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しかし、私には和の雰囲気のほうがしっくりくるのか、和の到来物が。。

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この下仁田ネギが絶品で、すき焼き、ねぎぬた、しぎ焼と大活躍でした。

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辛いことの多かった昨年ですが、今年はどうぞ努力が報われる年でありますように。

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皆様のお心に平安がありますように。。

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2011年11月27日 (日)

自然薯を味わう

静岡の自然薯とむかご(左下)をいただきました。

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まだまだ、長い。。

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土の中でこんなにまっすぐ育てるのは、どんなに大変だったことでしょう。

さっそく、この自然薯を適当な大きさに切り、すり鉢でおろし、出汁を少しずつ入れて、スリコギで擂りました。

たいへんな粘りで、期待はどんどん膨らみます。

お醤油を少し入れて、つまみに、〆のご飯にと大活躍でした。

たいへん美味しかった自慢話をいろいろなところで話していたら、意外なことに気づきました。

すり鉢がない家庭がけっこうあるということです。

たしかに、胡麻もスリゴマとなって手に入りますし、我家でもとろろを作る時にしか<すり鉢>は登場しません。

自然薯自体も高価なもので、始終食卓に載るものではないのですが、日本人の食生活自体が変わってきていることを感じました。

ところで、秋に緑の花を咲かせるグリーンアナベル(紫陽花)を花瓶に入れっぱなしにしていたところ、りっぱなドライフラワーになりました。

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寒い季節に鮮やかな色の花を見られるのは、いいですね。

と思っていたら、ご近所に大輪のこんな花が垣根一面に咲いていました。

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朝顔? でしょうか。。

品種改良されたものか、それとも朝顔とはまったく別物か、不思議な気持で一杯です。

日本の四季も、心に描く原風景も、移り変わってゆくということでしょうか。<吉田影武者>

 

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2011年10月16日 (日)

秋桜の季節

住宅街を歩いていると、何処からともなく金木犀の香りが漂ってきて、その元になる木を探したりする季節になりました。

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突然、秋の花を愛でたい気分になり、

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こんな大作が出来ていたり、

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こんな池があったり、

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こんな大ケヤキがあるところに行ってきました。

コスモス咲く昭和記念公園です。

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まだ、満開ではなかったのですが、丘いちめんにドワーフセンセーションという品種のコスモスが咲き乱れています。

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濃ピンク・淡ピンク・白色等々。。コスモスの花に埋もれていると、しばし時の流れが止まったかのようです。

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黄色のサンセットイエローという品種も群生して見事です。

園内はかなりの広さがあるので、地元立川で採蜜された濃厚なハチミツを使った「ハニーソフト」で一休み。

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ハチミツと聞いてかなり甘いのではないかと思ったのですが、こくがありながら、後味スッキリの美味しいソフトクリームでした。

園内には、散策に最適な原っぱ・丘・川・森・日本庭園があり、サイクリングロード・プール・ドッグラン・スポーツエリアで身体を動かせるし、大人も子供もワンコも丸一日健康的に過ごせる公園です。

お昼寝したり、フリスビーやバドミントンで遊んだり、お弁当を食べたりしている人々の側で、踊っている集団がいました。AKB?

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桜の園(ネーミングが良いですなぁ)という場所で、春にまた来たいところですね。

オープン当初は、だだっ広いだけの公園でしたが、とてもステキな憩いの場所になっていました。

園内に、昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現した「こもれびの里」があります。

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藁葺きの家・水車・井戸などがあり、農業体験もできる、皆で作り上げている里です。

丁度秋の稲刈りが終わり、はざ掛けをしていました。

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なんとなく、DASH村を連想してしまいました。。

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ちょうど蕎麦の花が満開で、青空のもと真っ白い花がコスモスにも負けじと咲いていました。

ちなみに、我家にも蕎麦の花が侘しく咲いています。

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米沢に行った時いただいた蕎麦の実ですが、プランターの中で健気に咲いてくれました。

今晩は、蕎麦をいただきましょうか。。<吉田影武者>

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2011年10月12日 (水)

甲斐路

昨日、ウェザーニューズから「来春のスギとヒノキの花粉飛散量は、全国平均で今年より約7割少なくなるとの見通し」が発表されました。

この夏は、晴れて暑い日が比較的少なかったそうで、思ったほどの猛暑ではなかったのですね。

しかし、花粉飛散量は少なくとも、花粉症を発症するかどうかはまた別の問題のようで、ウェザーニューズも「油断せず、マスクなどの対策を取ってほしい」としています。

来春は大丈夫かもしれないが、ちょっと心配という方に、アレルギー症状を緩和する「青みかん」も試していただきたいと思います。

ところで、先日、甲府駅前で信玄公にばったり会いました。

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すっかりきれいになった駅前ロータリーを眺めて、ゆったり座っておられました。

勝沼でたぶん一番小さくて効率のよい設備、と若いご主人がおっしゃっていたワイナリーに行ってきました。

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一歩敷地内に入ると、ワイナリー・ショップ・レストラン・チャペルとヨーロッパの街に迷い込んだような建物が迎えてくれました。

この地域で栽培されるデラウエアの早摘み(青デラ)で醸造した、日本で一番早い新酒「ヌーヌーボー」(どんなヌーボーより新しいという意味で)をさっそくいただきました。

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20110923_4 キリッと冷やされたヌーヌーボーは肉料理にも合い、ゆったりしたランチとなりました。

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ワイナリーで紹介されたぶどう園を訪ね、柄にもなくぶどう狩りを楽しみました。

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デラウエアの最盛期は過ぎていましたが、枝についたままレーズンになっているものが甘くて美味しいことに驚きました。

都内のお店ではけっしてお目にかかれない、自然の味に出会いました。

若い「山梨の醸造家集団」の方々は様々な研究を重ね、新商品の開発も積極的に行っているそうですが、桃カレーを紹介されました。

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今全国で見かけるフルーツカレーの先駆者です。ブドウと共にお土産になりました。

その後、ぶどう園で「ほうとう」の美味しいお店を紹介してもらいました。

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古民家で食べる「ほうとう」は、身体が温まり美味しかったです。

鶏がダメな同行者がいましたので、本場の「鳥もつ煮」は我慢しました。。

ワイナリーから始まり、わらしべ長者のように次々に紹介された処に行ってきましたが、何処も満足度100%でした。

都心から近い上に、いろいろ楽しめる甲州。。その意外さに驚き、予想以上にリラックスできました。<吉田影武者>

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